皆様こんにちは!イシバシ楽器御茶ノ水本店 ベースフロア担当のウスイでございます!
厳しい寒さがようやく和らぎ、暖かな春の陽気が顔を覗かせ始めておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
そろそろ花粉が飛び始め、私は戦々恐々としております…。
さて、今回ご紹介するのはこちら!
Sterling by Musicman Ray34 Ash Natural

¥198,000
日本限定発売モデル!アッシュボディ採用のRAY34です!
待ちに待ったまさに待望のモデル!驚きと喜びが入り混じった声を上げたStingRayファンの皆様も少なからずいらっしゃったことでしょう…!
今回はこちらのモデルを深堀りしていきます!
まずはSterlingの紹介を簡単に!
「Sterling by MusicMan」と銘打たれている通り、SterlingはStingRayシリーズで高名なMusicManブランドの廉価版といった立ち位置に当たるメーカーです。イメージとしてはFenderで言うSquier、Gibsonで言うEpiphoneに近いですね。2008年のブランド設立以来、5万円前後から20万円程度までの低価格帯を展開。エントリー層や「StingRayタイプを1本持っておきたい!」といったお客様を中心に広く認知されています。


当店では今回入荷したAsh含めRay34を2本在庫しております!
そんなSterlingですが、現在ベースでは主にRay4、Ray24、Ray34の3シリーズを展開しています。その中でも今回ご紹介するモデルは最高ラインのRay34!
Ray34は元来USA製StingRayとかなり近いサウンドフィーリングを持っており、USA製StingRayがStigRay Specialへとアップデートされた昨今、従来のバキバキなStingRayサウンドを求めるユーザーから好評だったモデルです。
マホガニーによく似た性質を持つナトー材を採用したボディ、レスポンスや耐久性に定評のあるローステッドメイプルネックにローステッドメイプル指板orローズウッド指板を採用しています。またピックアップにも従来のStingRayに近いH-1 アルニコハムバッカーを搭載。全体的に重量級の個体が多く、メリハリと重厚感を併せ持った個体が多い印象ですね。
そんな中今回入荷したのはボディにアッシュ材を採用した限定仕様のRAY34。逆に言えば変更点はそちらのみ。厳密に言えばピックガードにブラックカラーのものを採用しているのも変更点ではございますが、サウンドに明確に影響があるといえるのはボディ材のみでしょう。
しかしながらこの限定仕様が刺さります…!ご存知の通り、従来のUSA製StingRayのボディ材にはアッシュ材が採用されていました。それになぞらえた一本ということになります。いやはやこれは嬉しい…!マニア垂涎物の仕様です!


ボディは3pcのアッシュですね。


綺麗な杢目が浮き出たローステッドメイプルの上に更にローステッドメイプルが貼られています。素早いレスポンスと耐久性がgood!
コントロールはRay34の仕様をそのまま踏襲。1Volumeに3Band EQです。相変わらずのハイクオリティ、アッシュボディとローステッドメイプルとの相性も抜群で言う事無しです。StingRayらしくTrebleとBassのみブーストし、Midをカットしてドンシャリサウンドを作ってあげるとたまらない爽快感を得ることができます。またいっそのこと、細かいことは気にしないで全てのコントロールをフルテンにしても良いですね!担当もいろいろ試しましたがこれが一番気持ちよく演奏できました!バンドアンサンブルの中で使おうとすると少々使い方や味付けを考える必要がありそうですが…。(笑)
総重量は4.55kgとアッシュボディ採用と思えば標準の範囲内。お話を伺う限り4kg台前半から5kgを超える重量のものまで幅広く個体差があるようですが、本店入荷分は「丁度良い」重量の個体と言えるでしょう。
代理店のご担当者様渾身のオーダー物と伺っています!本当にオススメできる一本、この機会にぜひお求めくださいませ!
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