皆様こんにちは!御茶ノ水本店ベースフロア担当のウスイでございます!
NAMMSHOW2026まとめレポート3本立ての最後を飾るのは、御茶ノ水本店からは私ウスイ、そしてトウガサキの二人!
二人でお届けしていきたいとおもいます!

他の店舗から参加したスタッフも前回、前々回とブログを執筆しております。そちらもぜひチェックください!
それでは早速見ていきましょう!まずは今回一番ブースの占有面積が大きかったYAMAHAからご紹介です!
皆様、お世話になっております。イシバシ楽器御茶ノ水本店のトウガサキと申します。
上にウスイからありました通り、米国カリフォルニア州アナハイムにて開催の“The 2026 NAMM Show”現地視察出張に行ってまいりました。
諸々お届けしたいものはございますが、御茶ノ水本店スタッフでは YAMAHA に関する内容をメインに、その他数ブランドについてご紹介させていただきます。
後ほど個人的に取り上げたいトピックを別記事で投稿するかもしれません。よろしければチェックしてください!
YAMAHA
ギター(エレキ・アコースティック)
2026年といえばYAMAHAギターの60周年記念の年となっており、様々な新商品と限定モデルが展示されておりました。
中でも目玉はやはりこの2モデルでしょうか。

アコギ(左上)→FG9 60TH (Anniversary Edition Dreadnought – Natural)
RSP20B 60TH (60th Anniversary Revstar Professional)




ご存知 YAMAHA Revstar Professional(日本製)シリーズですが、60周年を記念して限定モデルが発表となりました。
※発売日は未発表となっております。(続報があり次第随時情報を発信してまいります…!)
本モデル、RSP20B 60THには通常モデルにない以下のような要素が備わっております。
• フレイムメイプル・トップ
• 限定パーツ(Gotoh ロッキングチューナー,牛骨ナット)
• 60周年記念ロゴ入りのヘッドストック
• 専用ハードケース + 認定証付き
通常品も魅力的ですが、このルックスをお気に召してしまったのであれば限定モデルをお求めいただく他ございません。
画像から伝わりにくいかとは思いますが、かなりマットな仕上がりとなっております。
パーツ単位での細かいアップデートがなされていますので、プレミア価値以外の側面からもオススメの一本です。
FG9 60TH (Anniversary Edition Dreadnought – Natural)





FG9 は、YAMAHA FGシリーズの中で最上位クラスに位置する、素材・鳴り・設計がプロ仕様に近い“ハイエンド寄り”のモデルです。
※こちらも発売日は未発表となっております。(こちらも続報があれば随時紹介していきたいとおもいます…!)
(FG9 60TH)60周年限定モデル独自の魅力は以下の通り!
• アディロンダックスプルース単板トップ:音のレスポンスとダイナミクスが非常にクリアで力強い。
• グアテマランローズウッドのバック&サイド:豊かな低音とキラッとした高音が調和。
• 日本の美意識を反映した細部の装飾:内側ラベルが和紙、ロゼッタは伝統モチーフなど、職人のこだわりが光ります。
• 限定性:証明書付き・ハードシェルケース付属で所有満足度が高い。
見た目・素材・所有の価値感が、単なる「演奏ギター」を超えた特別な体験になります。
そもそもFG9のラインが最上級グレードですので、この系統のアコギで最高の一本を手にしたいという方へオススメです。
もはや楽器や道具というよりは作品に近い域ですね、、
上記の通り見た目以外の部分もこだわり抜いた記念モデル、ぜひこの機会にご検討くださいませ。
新モデル:Pacifica SC(Single-Cutaway) Professional / Standard Plus



大人気シリーズの Pacifica からも、シングルカッタウェイの新モデルが展示されておりました。
当シリーズは、NAMM Show での展示が初露出とのことですが、実は少し前から噂は耳にしておりました(汗)。実物を見ることが出来て良かったです。
こちらも詳細、発売日がわかり次第、随時ご案内していきたいと思います!
Line 6

ニューリリースを抱えたLine 6 / Helix シリーズのコーナーではデモ機の前に来場客が殺到していました。
実機の前で思わず時間を忘れてしまう方がいらっしゃるのも、Helixの拡張性や汎用性がそれだけ魅力的である証と言えます。
ということで、改めてお伝えするまでもないかもしれませんが、
Line 6 / Helix Stadium (XL) Floor

LINE 6 が誇るフラッグシップ・プロセッサー「Helix」シリーズに次世代モデル Helix Stadium が登場。
新開発 Agoura モデリング により、ピッキングへの反応、ダイナミクス、アンプの挙動がさらにリアルに進化。
まるで“本物のアンプを操っているかのような感覚”を実現しました。
大型タッチスクリーンによる直感的な操作性と、ライブ現場を想定した高い視認性・即応性。
スタジオでもステージでも、音作りから本番までを一台で完結します。
一言で言うと 「従来の Helix を、音・操作性・現場対応力のすべてでアップデートした後継世代」
こちらは発売を開始しております!
本シリーズの全身でさえ、想定し得る限り全ての機能が備わっているように思えましたが、まだ進化するとは本当に底が知れませんね、、
現状は予約受付→入荷待ちといった流れで案内しておりますが、各店の受付状況はペダル担当へご確認いただくのが確実です。
御茶ノ水本店では以下の通りにご予約・ご注文を受付中です!
【Helix Expert在籍店初回入荷分先行予約】LINE6 / Helix Stadium XL Floor ライン6 《予約注文/2025年12月上旬入荷予定》【御茶ノ水本店】
https://store.ishibashi.co.jp/view/item/000000051629
【Helix Expert在籍店初回入荷分先行予約】LINE6 / Helix Stadium Floor ライン6 《予約注文/2026年2月入荷予定》【御茶ノ水本店】
https://store.ishibashi.co.jp/view/item/000000051630



展示にも力が入っており、少なくともブース内の主役はこの子たちでした。
御茶ノ水本店には Helix Expert のスタッフも在籍しており、専門的なご案内も可能です!
店内の状況にもよりますが、ギターとご一緒のお求めであれば実機の相性の確認もできますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
今回ベースの新商品追加は特に見受けられず…!
しかしながらAmpegエリアには見慣れない商品がチラホラ…。

こちら超ミニサイズのスタックセット、Microシリーズ!実物は初めて見ました…!
サイズはヘッドが178(H)x310(W)x254(D)mm、キャビネットが610(H)x330(W)x279(D)mmとなっております!
そして今年のNAMM TEC AWARDSのファイナリストに選ばれたAmpeg – SGT-DI Blue Line Anniversary Editionなども展示がございました!
(残念ながら当店の在庫分は既に売り切れなのですが・・・)

またAmpegブースでは期間中2度、Vincen García(ヴィンセン・ガルシア)によるパフォーマンスがありました!
大ファンである担当はもちろんチェック!前から3列目(前2列は椅子に座っておりましたので、立ち見では最前でした!)にて鑑賞し大興奮でした^^

お次はシンセサイザー!
今回展示されていた目玉のモデルはMODX M8!


その売りは何といってもEXPANDED SOFTSYNTH PLUGIN (ESP)機能!クラウド上で音源を編集することが可能なモデルとなっています!
また新しく総数60の音源が追加され、表現の幅が大幅に上昇!また88鍵でありながら総重量13.6kgという軽量さも魅力の1台!DTMのすべてがこの1台に集約されているといっても過言ではないでしょう…!
Ibanez
さてこちら注目されている方も多かったでしょう、先日新商品を発表し話題沸騰中のIbanezです!

AZ22S1F と AZ24S1F などの AZ Standard が展示され、来場者から高い注目を集めました。
これらは 22フレット仕様(SSHピックアップ) と 24フレット仕様(HHピックアップ) のバリエーションで用意されており、演奏スタイルや好みに合わせて選べる構成になっています。


相変わらず演奏における合理性を突き詰めたギターづくりがなされています。
既にモダン系筆頭ブランドとして確固たる認知がありますが、次はどんなことをしてくるのだろうかと、ローンチのたびに期待が膨らむブランドですよね!

AZ Prestigeの展示では、AZ Standard との差別化としてオプションの豊富さが強調され、より上質で幅広い音楽スタイルに対応できるモデルとして注目を集めていました。
Standard以上の設計、木材、パーツを採用しながら先進的な演奏レスポンスも実現しています。

RG(Roadstar Guitar)シリーズ は、Ibanez を代表するエレキギターの王道ラインで、高速プレイ、深いカッタウェイ、24フレット仕様 といった特徴で幅広いジャンルに対応する万能選手です。25.5インチの標準スケールを基準に、トレモロ搭載モデルからハードテイルまで多彩なバリエーションがあります。
RGD(RG Deep) は、RG シリーズの中でも さらにヘヴィなプレイや低音域の表現を念頭に置いたモデル群です。標準の RG よりも 26.5インチのスケール長 に設計されており、これにより 低チューニングでも弦のテンションが落ちにくく、タイトで力強いサウンド を実現します。
RGD621AH-MNF — 定番的な 6 弦仕様。
RGD721FA-WUF — 7 弦仕様のモデル
RGDR4327R-NTF — モダンメタル対応の7弦プロ仕様マシン

Ibanezは伝統的な Artcore 系統 の中で、箱鳴りの豊かなセミホロウ/フルホロウ・モデルも複数ラインナップとして展示していました。
AM シリーズ や AS/ASH 系、フルアコのAFシリーズなどソリッド群にも負けないバリエーションがございます。
そしてこちらはベースです!
まず皆様が知りたいのはこちらでしょうか、新発表となった「MDM」シリーズ!通称MODEシリーズです!


アルダーorアッシュボディ、ローステッドメイプルネックを基調とし、モデルによってポプラバールトップも採用!
クラシックなスタイルを踏襲した良い意味でIbanezらしからぬ本モデル。しかしその汎用性の高さは折り紙付き!
1volumeに1Balancer、1Toneをプッシュプルでアクティブ/パッシブの切り替え、3Band EQに3段階のMID FREQと盛りだくさんの構成です。
塗りつぶしカラーを採用したMDM1000ラインも4~6弦まで豊富にラインナップされており、選択肢にも一切の妥協無し!
個人的にかなり好感触な本シリーズ、続報と入荷が待ち遠しいですね!
そしてさらにBTB、SRの新カラーも登場!
ゴールドに塗りつぶされたモデルやホワイトな杢目調のBTB、更に杢目が鮮やかに映えるカラーリングが施されたSRなど、事前情報がなかったモデルたちに担当大興奮でした…!





担当イチオシはこちらの3モデル!最高にカッコいい…!
𝓢𝓾𝓱𝓻

ハイエンドギターブランドにおける代表格のひとつ、Suhr 。
その洗練されたデザインと、希少性と言えば良いのでしょうか、とてもカッコよくてトウガサキ的にとても好きです。
というわけでSuhrについては全てトウガサキがご案内したいとおもいます。
Suhr : ギター本体だけでなく アンプ、エフェクト、ピックアップ まで幅広く手がけているハイエンドブランドです。
運営母体の法人格 JS Technologies Inc.は米国カリフォルニア州レイクエルシノアに本拠を置き、1997年から現在の体制で運営されております。
創業者の John Suhr 氏はそれ以前より、 Fender Custom Shop をはじめ多数の大手楽器メーカーに従事するクラフトマンとしての顔を持ちます。Suhr の楽器1本1本には、彼が培ってきた豊富な経験と技術が詰め込まれています。個体を厳選できるほど本数がないので難しいところですが、実物を見て・弾いてその個体を吟味して購入したいタイプのブランドだと思います!
当店や弊社では、決して本数は多くありませんが新品・中古問わず取り扱いがございます。
以前は渋谷店にてイベントを開催したこともございました。(Ishibashi Shibuya – Suhr Collection in Shibuya 開催決定!!)
2026 NAMM の Suhr ブースには常に人だかりができており、なかなか近くで製品を拝見したり触ったりは出来ませんでしたが、、、
それでもできる限り範囲で取材をしてまいりましたので、以下にお届けいたします。
まずは2026 NAMMにて展示されていたギターたちをリストアップいたします。
[Suhr / guitars exhibited in the NAMM Show 2026]
・Andy Wood Modern T
・Benjamin I Madden Modern T
・Classic S Antique Neoteric LE
・Classic S Studio LE
・Classic T Roasted Pine
・Ian Thornley Classic T
・James Norbert Ivanyi Modern
・OSO
・Pete Thorn Standard
・Tim Stewart Classic JM
・Tim Stewart Classic T
※以下、この中からいくつか画像付きでご紹介させていただきます

ローストパイン材を使った2026年限定 のClassic T モデル!軽量でレスポンスの良い鳴りが期待できます。
Suhr が長年培ってきた伝統の T-スタイル・トーンをベースに、極めて 軽量で共鳴性に優れたロースト加工済みパイン材(Roasted Pine)をボディに採用した点が最大の特徴。
先述のとおりボディはロースト・パイン材の 2ピース構造で、スムーズな鳴りとバランスの良い低域/高域の広がりを実現。ネックと指板には ロースト・メイプル を合わせ、手に馴染みやすい 60’s C Vintage ネックプロファイル、コンパウンド指板(9″–12″)、ミディアムステンレスフレット といった仕様で、ヴィンテージ感とモダンな演奏性を両立しています。
これにより、クラシックな明るく歯切れの良いサウンドを、より豊かなレスポンスと心地よいタッチ感で表現します。

2026 NAMM Showにて初お披露目!
伝統的な S シルエットを受け継ぎながら、モダンプレイに応える性能を追求した設計が特徴で、ビンテージフィールと現代的なプレイアビリティを高次元で融合しています。
自社工場でハンドビルドされ、ロースト加工されたアルダー材のボディとネックを組み合わせることで豊かな共鳴とクリアなサウンドを実現。ネックは Even C Slim プロファイル、指板は コンパウンドラジアス(10″–14″) と ヘビー・ステンレススチールフレット を採用し、スムーズなフィンガリングと優れた音程安定性を備えています。

カナダ出身のギタリスト Ian Thornley のシグネチャーモデル。
とても良いデザインですよね。二度見必至の個性的でありつつも慣れ親しんだ雰囲気を纏っています。
伝統的だけど新しい、こういうのを「ネオクラシック」と言うのでしょうか。
2026 NAMM で拝見した竿モノの中で、最もルックスが好みのモデルでした。BTBカラーのボディはサテンフィニッシュでこれも大正解。
また黒い指板(エボニー材)というのも心地よい違和感があり、新しさを感じさせます。とにかく自分の感性にドンピシャでした。
カタログスペックを見るとかなり贅沢な素材の使い方がされており、Suhr のアーティストモデルの中でもさらに特別な1本として位置付けられていることがわかります。
ボディにマホガニー材を使用し、先述のとおり艶消し(サテン)の仕上げとなっております。マホガニーネックとエボニー指板は、独自のVプロファイルに成形され、指板Rは16インチ、ジャンボステンレススチールフレットを備え、抜群の快適性、安定性、コントロール性を確保しています。
3ウェイトグル、ボリュームとトーン、プッシュプルコイルスプリットを備え、暖かく表現力豊かなクリーンから焼けつくようなハイゲインの力強さまで、あらゆるサウンドに適合します。
Suhrロッキングチューナー、Suhr 2ポストブリッジ、クリーム色のアウトラインロゴを配し、lan Thornley Classic Tは、クラシックな感触、現代的な信頼性、そして紛れもないキャラクターを求めるプレイヤーのために誕生したと謳われます。


24.625″ のショートスケールの Suhr が注目モデルとして登場。コンパクトながら Suhr のサウンドとプレイアビリティをしっかり維持したモデルです。
ちなみに”OSO”とは、何かの略称ではなく単純にモデル名としてそう名付けられております。
とはいえ由来が無いわけでもなく、なんでも”OSO”はスペイン語で“クマ🐻”を指すらしいです。野生味や太さ、パワフルさなどを中心に据えた比喩表現なのでしょうか。
自分はギターの見た目がクマっぽいようにも感じました。
テンションは明らかに柔らかく、無駄な力を使わずに音をコントロールできますが、音像がぼやけることはありません。
ピッキングの強弱や左手のニュアンスがそのまま出音に反映され、弾き手の癖や表情を隠さない感触があります。ここにおいて、Suhr らしい繊細さが出ています。
一方でボディには中域の鳴りが豊かなアルダーまたはマホガニーを採用。
歪ませた際のミッドの押し出しと音の粘りは、若々しいハイゲインで押し切るスタイルとは異なり、音量を上げすぎなくても存在感のあるトーンを作り出します。
アンサンブルの中で「ちゃんと前に出る音」を知っているプレイヤーほど、このバランスの良さに気づくはずです。
ネックはローステッド・メイプルやマホガニーを用い、安定性と鳴りを重視。
Historic C や Even C Slim といったシェイプは、決して奇をてらわず、長時間弾いても疲れにくい実用的な握りです。
ピックアップは SSV(ネック)と SSH(ブリッジ)を中心とした構成で、過度に派手なキャラクターではありません。
しかしその分、アンプやエフェクターの違いを正確に映し出し、音作りの引き算ができる人ほど評価が高いサウンドです。
クリーンでは太さと奥行き、ドライブでは耳に痛くならない密度感があり、年齢やキャリアを重ねたプレイヤーの感覚に寄り添います。
ハードウェアには2ポスト・トレモロやロッキングチューナーを採用し、チューニングやセッティングのストレスを最小限に抑えています。
現場で「楽器に気を使わなくていい」というのは、ベテランにとって何よりの価値でしょう。
この辺のタフな感じとシンプルな音の太さ・パワーがクマさんっぽい、のか、、? 現地で聞いてくればよかったです🐻
プレイスタイルを突き詰めた熟練者やスタジオミュージシャンなどに愛される、ハイエンドギター中でも屈指の実用機です。

Modern シリーズの高い演奏性と、Antique 仕上げのヴィンテージ感を融合したモデルです。
コンパウンドラジアス指板やステンレスフレットなどのモダンスペックを備えつつ、外観はライトエイジド加工で落ち着いたルックス。
「見た目は渋く、中身は最先端」という Suhr らしさが凝縮されたシリーズとなります。

オフセットボディもカッコいいカラーが揃ってます。フィニッシュはClassic (S/T)の Antique と比べるとやや強めですね。なおこのシリーズは特に新発表ではございません。

Tim Stewart Classic T
実機は見れませんでしたが、シグネイチャーモデルも一部新製品が解禁されておりました。

・Riot(ディストーション)
・Shiba Drive Reloaded(オーバードライブ)
・Koko Boost Reloaded(ブースター)
・Koji Comp (コンプレッサ)
・Jack Rabbit Tremolo (トレモロ)
・Discovery Analog Delay (ディレイ)
・Rufus Fuzz (ファズ)…etc
Suhr のペダルコーナーは種類が多く驚きました。決して安くはないのですがその魅力から一個は所有してみたいところ….!
Discovery Analog Delay が好感触でした。ディレイタイムを短くしてかけっぱなしとかの運用でも使えそうです。
これにてSuhr編終わりです。結構重たかったと思いますが、最後までお付き合い頂きありがとうございます。次で最後のブランドです。
saitias guitars




今回事前情報として頂いていたのはココボロトップにオリジナルピックアップを搭載したAquarius(画像1枚目)、77年モデルのLexell(画像3枚目左)、そして先日プレイヤーに武田祐介氏(RADWIMPS)を迎えたPVが配信されていましたね「Forum-A」(画像1枚目右)!
動画リンクはこちら↓↓
Yusuke Takeda performs ”Cello Suite No.1 in G Major,BWV 1007: I. Prélude” saitias guitars Forum-A
そして初見のLorentzが2本、Lorentzらしきモノが1本…!?アルダーボディにカーボンを巻き、指板にリッチライトを採用した1本!こちらも続報が待たれます!
今回はForum-Aを実際に弾かせていただきました!
主観としてはルックスを見ての通りサウンドもかなりアコースティック寄りな1本でした。
上質でクリアなトーンに溺れそう…!コードプレイやクラシックなスタイルを得意とするプレイヤーさんにぜひ手に取って頂きたい一本でした!
御茶ノ水本店から臼井、トウガサキの2人で紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?!
これにて今回のNAMM 出張レポート全3部、これにて終了!
皆さま気になる機材はあったでしょうか?もし何か気になるものがあったら是非ご相談くださいね!
ご覧いただきありがとうございました!
イシバシ楽器店 御茶ノ水本店/臼井・トウガサキ