エレキギター

稀代の名器を紐解く。センターブロック変遷で追う、Gibson ES-335 のサウンドバリエーション

ES-335はプレイヤーによって抱くイメージが大きく異なるとても興味深いモデルでもありますが、その秘密は製造年代によって大きく変わる、センターブロック構造の違いにあります。各年代、各仕様のES-335の中を実際に覗いてみましょう。

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ストラトを嗜む。Vol.3 構造が生むトーンバリエーションを操る。

設計者の意図を超えた、「倍音構成のヴァリエーション」をコントロールする。ストラトキャスターは多くのビスを使い組み立てられ、シンクロナイズド・トレモロ・ユニット(アームユニット)を搭載することで、多くのセッティングバリエーションを持っておりプレイヤーの求めるトーンに積極的に近づけることが出来ます。ストラトキャスターのセッティングにフォーカスしてその魅力をご案内いたします。

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ストラトを嗜む。-使用木材の変遷から見るサウンドバリエーション

Fender 社の代表モデル、1954年に発売されたストラトキャスターは、製造年代により大きく異なったサウンドキャラクターを持つギターです。製造年代と仕様変遷を追いかけながらストラトキャスターの多彩なキャラクターをご案内させていただきます。

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