♪ 値上げは全然考えぬ
2019-09-20 裏切りの俺(おいら)のジャパンヴィンテージ列伝!世間は増税だ!駆け込み需要だ!と騒がしいですが、ジャパヴィンは
無い時は無い!有る時は有る!
ですので、増税前に駆け込むにも欲しいレアアイテムが無い事には駆け込めない、
逆に増税後に激レア!見つけたからって諦めますか、簡単に、、、そりゃ9月30日までの値段にならんの?とは値切りますが
と、いうわけで、店頭も伝統のジャパヴィンYAMAHA L-31が無事SOLD OUTした事で、その後何も入ってこないので今日は別企画!
『Gibsonサンバーストの変遷』
という事で冒頭の裏切りです、、、

えらそうに言っても、ヴィンテージに関しては偉人達が語り尽くしていらっしゃるので、今回はライトに、しかし意外とスルーされる近年物にフォーカスします!
ざっとここ20年くらいの概要です。
まず上の画像、仮に2000年初頭、2010年頃、2019年現在、と分けたところで、だいたいの年式が分かりますでしょうか?
これ、マジで当てたらヴィンテージ博士よりスゴイっすよ!
正解は、2002年製、2012年製、2000年製、です。どぉ?分かった??
結構淵の黒味やセンターの明るさが違いマスね。
第2問!

どうでしょうか?
せ、正解は、2019年製、2012年製、2002年製、です。
ちょっとコツ、掴めてきました、よね?
2000年代前半は結構センターまで赤茶色っぽく、近年になるにつれて黄色く明るめになっています。
さぁ、いよいよ最後の問題です!
第3問!!

より特徴的になってきましたねー
では、正解は、、、
お、おっとここでお時間です!何のやー、うわー最悪ー、もやもやーー
いかがでしょうか、
近年ものとひとくくりに言っても20年間経っているんです。
50年代初期と70年代初期スペックくらいの期間があるんです。
すごいでしょ?!
過去の事はものすごい事に感じますが、自分が生きている時代の事は疎かにしがち、今日はそんな事が伝わればと筆をしたためました。
ジャパヴィンも70-80年代に血眼になってるとレアな90年代ものとかを見落としますよー
って事で次回こそはそんな90年代でもよいのでジャパンを語りたい!