チョイレア・ルックのMaximum R&Bな一本!
2019-04-20Used Fender Guitar!
略してUFGのコーナー!
担当の柏崎でございます
記念すべき第一回UFG(販売済み!)
ド定番な第二回UFG(販売済み!)
クールすぎた第三回UFG
Keef Riff Hardな第四回UFG
渋ポップな第五回UFG
ワイルドウッディな第六回UFG
大先生見参な第七回UFG(販売済み!)
ド派手にやられろな第八回UFG
アダルティな第九回UFG
気分はブラッキーな第十回UFG(販売済み!)
冷たい激レア?!な第十一回UFG
ブラックガードな第十二回UFG
大先生再びな第十三回UFG(販売済み!)
インターナショナルな第十四回UFG
Wバディな第十五回UFG
メルセデスな第十六回UFG(販売済み!)
ナチュラルぅな第十七回UFG(販売済み!)
一本欲しいよね。な第十八回UFG
お待たせ致しました。。
本日ご紹介する商品はコチラ!
1977年製 Telecaster Blonde/Rosewood

メイプル指板が主流の70年代テレにおいて、今回ご紹介のコチラは極端に生産数の少ないローズウッド指板のテレキャスター!
シリアルやポットデイトより1977年製の個体です!
いやぁ良きルックス!!!!


42年前に製作された個体ですが、全体的に大きなダメージも見られず良いコンディションを保っており、スイッチ・ノブは交換されていますが、オリジナル度の高い一本です!


3ピース・アッシュ・ボディですが、この個体は3.69kgと軽量な仕上がりも注目。
70年代ですので、4kgを超えるものがざらですが、この個体の重量はプレイヤーにも嬉しいポイントの一つですね。


肝心のローズウッド指板ですが、流石良い色味です。
フレット残量も残っており、まだまだ弾きこめるコンディション!
ネックの木取はオールド・フェンダーらしく板目でとられており、ローズ指板ですがスカンク・ストライプのある仕様は1969年に1ピース・メイプル・ネックが復活してからのお馴染み仕様ですねぇ!

こちらも1969年以降の仕様で70年代テレ・サウンドに欠かせない、1MEGΩのポット!
デイトは137-7735となっており、CTS製で1977年ということが判別できます。
そして、ハイパス・フィルターとサークルDキャパシタ。
アッシュ・ボディのドンシャリ感とピックアップ、このポットなどによりあのブライトなサウンドが獲得できる訳ですねぇ。

肝心のサウンドですが、リアPUはイメージ通りのブライトサウンド!
フロントは結構甘いサウンド(意外?!)で純粋に良いテレキャスターです。
スティーブ・クロッパー的なタイトにリズムを刻んで、時に甘いブルージィなプレイなんか最高です。
個人的にはマーシャルで歪ませて、ソリッド感を強化し、リアのジャキジャキサウンドでパブロック(もといMaximum R&B!)な感じでブイブイ言わせたいですね笑

(個人 的イメージ図。ロック!)
気になるお値段は280,800円(税込)
☆商品ページはコチラ☆
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お電話でのお問い合わせも承っておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませー!!!
石橋楽器 FINEST GUITARS
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営業時間 AM11:00-PM8:00(日曜・祭日 AM10:30-PM7:00)
この記事を書いた人

柏 慶太(かしわざき けいた)
御茶ノ水本店 FINEST GUITARS/ハイエンド・ギブソン&フェンダーフロア
御茶ノ水本店 FINEST GUITARS/ハイエンド・ギブソン&フェンダーフロア
御茶ノ水本店 Finest Guitars ギブソン&フェンダーフロア担当。埼玉県さいたま市出身。父親の影響で中学時代にロックンロールに出会い、エレキ・ギターに痺れてバンドを結成し演奏開始。FirebirdとJaguarが好きですが、トラディショナルなギターは何でも好きです。腕やテクニックは抜きでかっこいいギタリストが好きです。最近のブームはDr.Johnとマーク・ボラン。好きな機材はトーンベンダー、カールコード。ピックはHERCO好きですが最近はVintage’66にハマっています。