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発売まで待てない!!ハマ・オカモトプレシジョンベース徹底解説#1!!

2015/11/15 (日)[渋谷店]

発売まで待てない!!ビギナーのためのハマ・オカモトプレシジョンベース徹底解説#1!!

◆この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。
こんばんは!渋谷店ベース担当の福田でございます^^

今年はベースが盛り上がってます!
11月11日はベースの日、そしてフェンダーオフィシャルベーシストであるOKAMOTO'Sの
ハマ・オカモトさんのシグネイチャーモデルが発表になりました。
予約開始直後から大好評を頂き、現在はセカンドロッド枠での受付となっています(11月15日現在)
何を隠そう自称プレシジョンベース好きの筆者なので、これはとても嬉しいです。
次世代のベースヒーローがプレべ弾きだなんて、、渋すぎるよ!万歳!

所で、そのハマさんが使っている「プレべ」って何ですか?
そんな疑問を抱いた方、これからベースを始めようとお考えの方へ
12月の発売まで楽しんでお待ち頂けるようにプレべ攻略特集を開催します!

【What'sプレべ??】

PrecisionBass→プレシジョン・ベース→通称、プレべ

でございます。

このプレべ。はじまりは世界一有名なエレキギターメーカー、Fender(フェンダー)が
1951年に世界初の量産型エレキベースとして発表し、大ヒット商品となり現在に至ります。
最初はこんな形でした。
76317 B

※写真は現代の復刻版モデルです。

もっと弾きやすく、そしてサウンドも洗練されてゆき、、
よく見るプレべの形になりました。
695284 B

※写真は1962年製のオリジナルプレシジョンベースとそれを手にするボク・オカモト氏。

そもそも何故プレシジョンと呼ばれるのか。
エレクトリックベースが世に出回る前はウッドベースが主流でした。
しかしそのウッドベースは正確な(Precision)音程を出すには鍛錬が必要なのです。
弦を抑える部分が音程ごとに区切られていないからです。

そこでフェンダー社は考えた!ひらめいた!
正確な音程が出せるように鉄の棒を打ち込んで区切ってしまおうと。
これがプレシジョンベースという名の由来となりました。
ボディもウッドベースに比べてコンパクト、アンプに繋げて大音量も出せるとなれば
世界中で大ヒットとなるのは当然だった訳です。

現在世界中に色んな種類のエレクトリックベースが存在していますが、
それらの起源となったベースがこのフェンダープレべなんですね。
だからこそこのベースを弾きこなすという事は非常に感慨深く、
ロマンが溢れているように思います。



それじゃあプレべってどんな音が出るの??
次回はサウンド面を簡単解説いたします!

お楽しみに!

渋谷店 福田

ハマ・オカモトシグネイチャーモデル商品ページはコチラ!

















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