The Whoのベーシスト、ジョン・エントウィッスル氏がデザインしたバザードベース。

【中古】Warwick / Buzzard Bass Neck Through 4st 2009年製【4.90kg】【S/N:L152466-09】
https://store.ishibashi.co.jp/view/item/000000169336

バザード(Buzzard)とはコンドルやタカなど猛禽類の意味ですが、スラングではネガティブな意味で使われることも有るようです。

ジョン・エントウィッスル氏がデザインのスケッチを描き、ワーウィック社のハンス・ペーター・ヴィルファー氏と相談しながらこのモデルは出来上がったそうです。

とにかく個性的すぎるボディ。余談ですが、このベースを座って演奏すると、ボディの尖った部分がちょうど太ももに刺さり、約5キロの重量がそこに全集中してきます。

ボディはゼブラノ(ゼブラウッド)、ネックはオバンコール。

指板はウェンジ、インレイは数字と星。




ピックアップはMECアクティブ仕様P/Pタイプ。

ブリッジはワーウィックオリジナルのセパレート式。

ペグもワーウィックオリジナルです。

ボディ左下の尖った先にて木部の割れが生じ、その周辺で塗装が剥がれて木部が露出し表面がデコボコしております。

割れた部分を触ると段差を感じ、一部では隙間が有りますが、すぐに折れそうな状態では無いように見えます。

なお接着修正されているかどうかは不明です。

ボディ上部のストラップピンの横にネジ穴を埋めた痕跡が有ります。おそらく似たようなペインティング(木目など)を施していると思われますが、色の差が有り目立ちます。

ストラップピンが非純正のロックタイプに交換されております。なお反対側のロックピンは欠品しております。


画像だと分かりにくいですが、ネック裏の中央部分の材の境目部分に段差が生じており、ネックを握るとその段差を感じる状態です。


認定証、スペックシート、レンチが付属致します。


付属のケースにてダメージが目立ち、運搬にはあまり適していない状態です。

ケース表面の樹脂製バインディングが半分以上割れたり剥がれたりしており、生地の毛羽立ちやファスナー部分の裂けなど見られます。

ケースの下部分では現在進行形でバインディングが剥がれ続けている状態です。現状でのお渡しとなります。

なかなか見かけないモデルですので、気になる方はお早めにどうぞ。
※こちらの商品の形状は発送時に破損する危険性が高くなっております。安全のため細心の注意を払い厳重に梱包しておりますが、可能でしたら店頭でのお受け取りをお勧めいたします。

【中古】Warwick / Buzzard Bass Neck Through 4st 2009年製【4.90kg】【S/N:L152466-09】
https://store.ishibashi.co.jp/view/item/000000169336