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イシバシ楽器新宿店ペダルホリックです!
本日は!
NAMMでのお披露目から半年強、オーダーしていたものが待望の入荷です!
Two-Rock Studio Overdrive & 1×12 Small Cab


※キャビネットは販売済となりました。
Studio Overdriveは、6L6パワー管を2本とした35W仕様のスモールヘッドアンプです。
リードchとチューブバッファードエフェクトループ回路を搭載し、Two-Rockの十八番であるリバーブは非搭載となっております。
(TS1と似ていますね。)
NAMM2026にて初お披露目となったこちらの商品ですが、Studio SignatureのようにTwo-Rockが培ってきたサウンド理念をスタジオユースに落とし込んだモデルとなっております。
多くのモデルは100W仕様のものが多いですが、Studio Signature同様35Wとなっており、サイズ感も2周りぐらい小さい設計で利便性に優れているのもポイントです。
こうやって数字で比較してしまうと、100Wに比べて音量のや弾き心地に不安が残るという方もいるかも知れませんが・・・
ご安心ください。
普通にめちゃめちゃ大きい音も出せます!
キャビネットも従来のモデルと比較すると小さく設計がされており、パイン材を採用することでスペック上1.5kg軽量化されております。
数字で比較すると
Large・・・W615xH457xD304(mm)16kg
Small・・・W540xH416xD286(mm)14.5kg
となっております!
特に横幅が大きく変わっており、サイズ感に関してはStudioシリーズのモデルに合わせて設計されていると思われます。
それではサウンドインプレッションを見ていきましょう!
Studio Overdriveはシャーシカラーがブルーとブラックの2つから選べますが、今回はブラックをチョイス!


クリーンサウンドはもう流石Two-Rockです。
オープンでレスポンスが良くタイトな低域と綺羅びやかな高域を備え、どこまでも広がっていくような奥行き、100Wアンプに負けないヘッドルームの広さを誇っております。
解像度の高さ、ピッキングの強弱やニュアンスを繊細に表現できる高いレスポンスは多くのギタリストから評価を得られているのも頷けます。
またペダルプラットフォームとしても非常に優秀な印象を受けます。
そして目玉のリードサウンド。
歪みがきめ細かいため、ゲインを上げてもクリアで分離感を保ちながら、心地よく豊かに伸びるサステインを得ることが出来ます。
Two-Rock特有の艶と立体感もさることながら、音が前に飛び出してくるような力強さが感じられます。
トーンスタックバイパス時の厚みのあるミッドレンジは、よりダイレクトで力強くなるので、アンサンブルの中でもより存在感を感じられる印象を受けます。
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TS1を初めて弾いたときに一番衝撃を受けたエフェクトループの質感は、Studio Overdriveでも健在。
接続したペダルのサウンドクオリティが格段に上がるのが聞いた瞬間に感じられます。

キャビネットは、新設計されたモデルで、パイン材を使用した軽量さが特徴です。
パイン材は多くビルダーに愛されている素材で、キャビネット自体が適度な箱鳴りを起こし、優れた音響特性によりサウンドに立体的な奥行きを生み出し、暖かい中域とマイルドな高域による自然で豊かな音色をアウトプット出来るのが特徴となっております。
スピーカーはTwo-Rockオリジナルスピーカー「TR12」を搭載。
優れたヘッドルームと倍音感を再生し、100Wという高い許容入力を持っているため、1発ながらアンプのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。
まさにTwo-Rockのアンプのために存在しているスピーカーですが、あらゆるアンプのポテンシャルも発揮できる受けの広さを持つ、絶妙なスピーカーとも言えますね。
今回入荷した商品のサウンドが気になる方は、こちらのXの動画をぜひご覧ください!
もちろん店頭でのお試しも可能となっておりますので、是非新宿店ペダルホリックまでお越しください!!

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