Beetronics徹底紹介:なぜ“唯一無二”のエフェクターブランドなのか?その理由とおすすめモデルを徹底解剖!!

画像引用元:UMBRELLA COMPANY

■ はじめに:Beetronicsはなぜ唯一無二なのか?

「Beetronicsって見た目が奇抜なだけ?」 「実際、他のエフェクターと何が違うの?」 「海外のアーティスト含め、使っている人が多いのはなぜ?」

この記事では、こうした疑問を徹底解説いたします!
ペダルホリックではBeetronicsのエフェクターを(ほぼ)全機種展開中。そんな自称『Beetronicsフリーク』の担当がBeetronicsの素晴らしさと面白さを存分にご紹介!

Beetronicsは、カリフォルニア発のオルタナティブ系ペダルブランドで、創設者はギタリスト/ドラマーとして活躍する Pampuri兄弟。彼らが生み出すペダルは、
・色彩豊かで“SWEET”な質感
・ざらついたフィーリング
・まるでアート作品のような筐体のデザイン
・蜂」をモチーフとした、ブランドの世界観

が特徴で、オルタナティブなプレイヤーを中心に旋風を巻き起こしています。
アーティストを含めた様々な人に刺さるのは、ただの「一風変わったペダル」ではなく、音作りに没頭できる没入感・ブランドの個性が圧倒的だからです。

~Beetronicsとは?ブランド背景と哲学を紹介~

画像引用元:UMBRELLA COMPANY

● カリフォルニア発、アーティストが生んだ本格派のペダルブランド!
Beetronicsは、Daniel & Filipe Pampuri兄弟によるブランド。彼ら自身が現場で活躍するミュージシャンであるため、

・ライブ現場で使いやすいコントロール設計
・“Built Like a Tank” と称される頑丈さ
・外装からPCB基板の形状まで、こだわり抜いた造形美


といった特徴があります。

● 世界観を貫く“BEE YOURSELF”というスローガン
Beetronicsの強烈な個性は、ブランドモチーフである「蜂」やポップアートのような筐体だけでなく、
『自分らしくあれ(BEE YOURSELF)』
という一貫したスローガンがその個性を生み出しています。

● サウンド哲学:“SWEET” × “ざらつき”=BUZZ!
彼らのペダルの共通点は、ざらつきがありつつも甘く、芳醇なトーンという独特のキャラクター。
これこそが多くのプレイヤーを虜にしている秘密です。

ざらついていながら”SWEET”なフィーリング、徹底したインディーマインド、そしてBEE(蜂)をイメージしたこだわりの世界観。
ここまで己を貫くブランドが他にあったでしょうか?

↓ここからは質問形式で更にBeetronicsというブランドを紐解いていきましょう↓

Q1:Beetronicsのサウンドは何が特別なのか?

A1.~“SWEET”で色彩豊かな質感~
Beetronicsは、単に歪む・揺れるではなく、音のテクスチャそのものを変えるアプローチが得意です。
1台のペダルに様々なアクションを仕込み、アイディア次第で扱える幅が広がるという特徴があります。

A2.~ファズやオクターブ回路の魔術師~
SWARMの2オクターブ・ハーモナイズ、OCTAHIVEのヴィンテージ×モダンの共存、WHOCTAHELLの攻撃的シンセファズ…ファズペダルを3台挙げただけでも単純なファズペダルの枠を超えています。
ラインナップにはファズペダルが多いですが、どれも強い個性を持ったペダルたちばかり。それぞれスペシャルなサウンドを秘めています。

Q2:Beetronicsはどんな人に向いているの?初心者向け?それとも玄人向け?

A:玄人向け ※もちろん初心者の方にも使いやすいペダルもあります!

その理由は次のとおりです。

理由①:扱えるパラメーターが多い
BeeBeeDeeのように、アナログ回路をデジタル制御する高度なエフェクターは、深く研究するほど魅力が増します。
またZOMBEEなどの、複数種類のエフェクトが組み合わさっているペダルなどは思い描いたサウンドを作ることが難しいものになってしまいます。
もちろん触っていくうちに偶然生まれる、ユニークでクールなサウンドに出会えるというのも魅力のひとつ。

● 理由②:音作りの幅が広すぎる
Beetronicsは「今と違う音色が欲しい」という初級者よりも、「自分のサウンドを追求したい・作り上げたい」という方にオススメです。
理由として、①でも紹介した研究のしがいがあるたくさんのコントロールやサウンドを持つペダルが多いことが挙げられます。
もちろん『TUNA FUZZ』のように1コントロールで超シンプルなものもありますが、音作りに少し苦戦してしまうかもしれません。

Q3:Beetronicsが“アート作品”と言われる理由は?

A1.PCB基板の形状まで拘ったデザイン
エフェクターの小さな部品を留める基盤もそれぞれデザインが施されており、外観だけでなく内部までもがアートしています。
基本的には開けることのない裏蓋も、開けることで楽しめるというサプライズがこのペダルたちにはあります。

こちらはVEZZPAの内部基盤写真。
画像引用元:UMBRELLA COMPANY

A2.ハンドメイド感 + モデルごとに異なるデザイン
1モデルずつ異なるスペシャルなデザインとハンドメイドによる塗装の独特な質感は、ボードに入っているとテンションが上がること間違いなし。
特別なカスタムショップ製のモデルもあり、よりアート性に富んだデザインのペダルを手にすることもできます。
※カスタムショップ製はお取り寄せも可能です!お気軽にご相談ください。

■ユニークなラインナップを一部ピックアップしてご紹介!

●オーバードライブ系

OVERHIVE(画像はペダホリカスタムのOVERHIVE)
ロー~ミディアムゲインのオーバードライブ。原音重視だがパンチとファットさがあります。
クラシックないなたい質感とモダンなレスポンスを併せ持つ、ハイブリッドなペダル。

↓こんな人にオススメ↓
ブルース/ロックが好き
アンプの個性を残したい
常時ONのトーンシェイパーが欲しい

ROYAL JELLY
ミディアムゲインのオーバードライブ/ファズペダル

KINGとQUEENそれぞれ歪みの設定をプリセットしておくことで瞬時に2種類の歪みを切り替えることが可能。しかしながら一番の魅力はOD~FUZZを無段階でブレンドできる部分です。
唯一無二のサウンドを生み出せるほか、ドライを混ぜることで高いゲインでもクリアさやロー感を保つことができます。

↓こんな人にオススメ↓
個性的なサウンドを作りたい人
曲中で歪みのキャラクターを変えたい人

● ファズ系

SWARM
2オクターブでハーモナイズするファズペダル。ハードなファズサウンドに対して、モジュレーションを纏いながらハーモナイズしたファズが追いかけてきます。
デモ動画でも狂気の世界観が人気の当ペダルは、個性の塊といっても過言ではないユニークさを備えています。
設定によってはゲームサウンドのようになったりと、サウンドメイクの幅広さも備えたペダル。

↓こんな人にオススメ↓
サイケ系
オルタナ/マスロック
個性の塊が欲しい人

VEZZPA
モダンなハイゲイン・ゲートファズペダル。パンチとアタック感が強く、ゲートファズ特有の歯切れの良さで低音弦リフを弾きたくなるようなクールなサウンド。
Vol,Gainのみという漢らしい使いやすさがありつつ、切り裂くようなハイオクターブモードという飛び道具的な使い方もできる汎用性の高いペダルです。

↓こんな人にオススメ↓
リフを弾くのが好きな人
パンチのあるリードを弾きたい人
とにかくカッコいいサウンドを出したい人

●モジュレーション・ディレイ系

BeeBeeDee
アナログらしいウォームなトーンをデジタル制御した、新世代のディレイペダル。CLASSIC / Lo-Fi / Pitch の3モードを搭載しており、
Lo-Fiモードは「呼吸するような音の揺れ」を感じることができるモードです。掠れたようなディレイサウンドは妙な心地よさを感じることでしょう。
ディレイに対してモジュレーションやピッチシフトを掛けることもでき、心地よい揺れ感のサウンドからユニークなディレイサウンドまで幅広く音作りすることができます。

↓こんな人にオススメ↓
アンビエント系が好き
エレクトロ・ミュージックが好き
現代的なディレイ表現を求める人
使い勝手がよく、面白いディレイを探している人

■Beetronicsを選ぶ理由

プロモーション動画では蜂の被り物をしているぐらい一貫した世界観。
画像引用元:UMBRELLA COMPANY

● 1. “音色の深さ”が他ブランドと違う
Beetronicsは、ただ歪む・ただエフェクトが掛かるだけではなく、音そのものの質感を変えることに長けています。
例えばLARVAはフェイザーペダルですが、内臓されているプリアンプがクラシカルな雰囲気にガラッと変えてくれます。

● 2. 世界観の一貫性
Beetronicsは蜂モチーフだけでなく、“BEE YOURSELF”というスローガンの下にペダル名、サウンド、デザイン、理念が統一されています。
サウンドはもちろんのこと、ペダルを見るだけでもワクワクする・引き込まれる世界観。これはほかのブランドにはない、Beetronicsにしかない魅力です。

● 3. アーティスト視点の設計
Pampuri兄弟の“現場での経験”が反映されているため、ライブで活かせるコントロール性が優秀。
一部ペダルに搭載されているフットスイッチファンクションがその最たる例です。

■ Beetronicsは「自分の音を追い求める」プレイヤーのためのブランド

Beetronicsは、音の質感・世界観・デザイン・ペダルの機能すべてが唯一無二のブランドです。
・オリジナリティ
・表現力の深さ、幅広さ
・アート性
・現場での使いやすさ
をすべて備えています。

自分だけのサウンドを追い求める方に、Beetronicsのペダルたちは必ず答えてくれることでしょう。

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