皆様 こんにちわ
またお会いしましたね、Finest Guitars 店長和田です。
2026年 4月 Gibson Nashville 出張買付品紹介 Vol.5 を始めたいと思います!
今回は、Gibson Proのお話!!
Gibson Pro?? 皆さん聞き慣れないですよね?
Gibsonには、CS / USA工場の他に、Gibson Proと言う場所がございます。

この場所は、Gibson CS/ USA製品に欠かせない、ピックアップ製作セクション
ギブソン製品はもちろん、国内外からの有償修理(メーカー問わず)を行うリペアセクション
皆さんお馴染みの、Demo / Mod Collectionのセクション
この3つの部門が、”Gibson Pro”
画像は、あるんです、、、しっかりと私のスマホの中に、、、
ピックアップの製造工程とか、カラマズー工場当時から使っている、ピックアップのボビンにワイヤーを巻くマシーンとか、新作のピックアップの画像とか、
アーティストからの依頼品のフェンダーギターをリペアをしている様子とか、Demo/Mod Collectionの新作、塗装し終わってアッセンブリを組み込み待ちの特別なギターとか、
新しいネック折れの直し方のレクチャーしてもらった時の画像、、、、
でも、出せる画像が無い、、、ごめんなさい🙇
では、気を取り直して、行きましょう!!
それでは、ご紹介致します!
Gibson Custom Shop Hand Picked
Murphy Lab 1959 ES-335 Reissue Ultra Light Aged
Magenta Hawaiian Candy Blue

えっハワイアン?
ぱっと見解らないですが、、
ここがハワイアンなんです!!
見て下さい☺️

トップカラーは、Hawaiian Candy Blue
バックカラーは、Magenta
カラーコントラストが楽しめます。

Ageingは、Murphy LabのUltra Light Aged
ウェザーチェックの入り方、独自のラッカーを使用したサウンドの抜け感
どちらをとっても一級品でございます。


ネックもバックカラーと同様に、Magenta カラーですが、
ヘッド裏には、トップカラーである、Hawaiian Candy Blueのスティンガーが施されております。

そして、おしゃれポイントの高い
ヘッドのインレイ!!
何とブルーカラーでございます!!

ピックアップは、Unpotted Custombucker Alnico IIIを2基搭載。
ルックスからは想像できない、ヴィンテージトーンが奏でられます。
人とは、決して被らない仕様の1959 ES-335 Reissue コレクションにもいかがでしょうか?
ちなみにくじで順番を決め良い番号だったので、店長1番に選びましたwww
Gibson Custom Shop Nashville Factoryで入札した1点物となります。
是非、お求め下さいませ!!
掲載ページはこちらでございます!!!!!
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https://store.ishibashi.co.jp/view/item/000000150673
まだまだ、ブログを書きたいと思います。
ではVol.6で、お会いしましょう
店長和田でした☺️