Jazz Guitar powered by 梅田店
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PRODUCTS

製品紹介

SUPER 400

「SUPER 400」とは?

1951年に「ギブソン・エレクトリック・アーチトップ・ギター」の最上級品モデルとして登場した「SUPER 400」!発売当初は「P-90」のシングルピックアップでしたが、ヒストリックコレクションの「SUPER-400CES」は50年代後期バージョンの「57 CLASSIC」のハムバッカーピックアップが搭載されています。

ボディサイズが18インチ幅ボディで、「L-5」が17インチですので更に1インチ大きく、ヘッドの長さも「L-5」に比べて長く、「ES-355」にも採用されている「ダイヤモンド・スプリット・ヘッドインレイ」が施されています。エボニー指板にも、ジョニースミスにも採用されている2分割と3分割の豪華な「スプリット・ブロックインレイ」が交互に装飾されており、最上級モデルの風格があります。

あのジャズギタリスト「岡安 芳明」氏も、インタビューなどで「生半可なプレイではバンバン跳ね返されてしまうんです…。」と仰られていた様に、圧倒的な大きさと重量感!しかし「SUPER 400」にしか出せない極上のサウンドは、「ケニー・バレル」をはじめ、多くのジャズギタリストを魅了して止まない最高級のジャズトーンです!!

Le Grand

「Le Grand」とは?

以前のオフィシャルサイトですと「リ・グランデ」とカタカナ表記されていましたが、「ル・グランド」や「ル・グラン」と発音する場合もあります。元々1961年から1989年頃にかけて製作されていた「ジョニー・スミス」のシグネチャーモデルとして知られるギターのことを指します。「ジョニー・スミス」というと、「スタン・ゲッツ」と共演した音源や、「チェット・アトキンス」や「ザ・ベンチャーズ」のカバーで知られる、『急がば回れ(Walk Don't Run)』の作曲/録音などで有名なジャズギタリストです。

彼のシグネチャーモデルは、ギブソンとの契約/販売権が失効したことに伴い、1993年には別型番「リ・グランデ」として復刻されることになりました。本器は「バードランド」と同様、前述したジャズギターのワールドスタンダードである「L-5」を踏襲した17インチ幅のボディで、単板を削り出した「ソリッド・スプルース」によるボディトップ、また同様に「カーヴド・プレス」されたメイプルによるサイド/バックというスタイルです。ただし、ネックの方は「SUPER 400」スタイルというのが面白いポイントです。

エボニーフィンガーボードを配した「25 1/2インチスケール」のネックには、ゴージャスな「アバロン・スプリット・ブロックインレイ」が輝いており、その重厚なヘッドストックも貫禄十分。まさにハイブリッドなプレミアム・ジャズギターです。

L-5

「L-5」とは?

「ソリッド・アーチトップ・ジャズギター」のラインナップの中でもフラッグシップモデルと言える、「Gibson L-5」。「SUPER 400」に比べるとやや小ぶりなデザインで取り回しが良く、それほどストレスを感じずにプレイすることが可能だと思います。

1951年当時のエレクトリック仕様「L-5」には、ローズウッド製のブリッジとドッグイヤータイプの「P-90」ピックアップが搭載されていました。1958年頃になると、レスポールモデル同様に、ブリッジがオクターブチューニング可能な「ABR-1」へと変更。ピックアップも、「セス・ラヴァー」の開発した「オリジナル・PAF・ハムバッキング」をマウントしたモデルとなります。

1960年代に入ると、先の尖った「フローレンタイン/ポインテッド・カッタウェイ」が採用されますが、ギブソンカスタムではそれ以前の時期の仕様を再現していることになります。現行モデルのピックアップは、「ヴィンテージPAF」をイメージしたナチュラルなレスポンスの「57 CLASSIC」を採用。2014年のNEWモデルとして、「ダブル・カッタウェイ」仕様が登場しました。

※ 1968年~1969年にかけて再びヴェネチアン/ラウンデッド・カッタウェイへと仕様変更されることになります。

このスペックの「L-5」は、「エリック・クラプトン」に愛用されていたことをご存知の方も多いと思います。素朴でふくよかなトーンと、ウッディで力強い鳴りを満喫できる、素晴らしい一本。「ウェス・モンゴメリー」を始めとする、多くのジャズギタリストに愛用され、一見するからにプレミアムな仕様のギターです。

GIBSON ES-175

「GIBSON ES-175」とは?

1949年頃にリリースされた、ギブソンの超ロングセラーモデル!50年代から現在まで、ジャズシーンに欠かせないギターとして語り継がれ、多くのギタリストに愛されている王道のジャズギターです!ジャズギターをどれを買うか迷ったら、とりあえず「175」といっても過言ではありません!

伝統的なジャズサウンドは勿論、現代的なサウンドやもちろん歪ませてクランチ気味に弾いてもGOOD!「ケニー・バレル」や、「ジム・ホール」「ジョー・パス」「ハーブ・エリス」ら、多くの巨匠に愛された名機。

最近では皇帝「カート・ローゼンウィンケル」を筆頭に、ますます加熱する現代ニューヨーク・シーンのジャズ・ギタリスト「ジョナサン・クライスバーグ」も「ES-175」を愛用してますね!

店頭ではヴィンテージを始め、最新の技術でリイシューされた新品の「ES-175」まで幅広く展示中!是非一度ご来店くださいませ!

セルマーマカフェリギター

「セルマーマカフェリギター」とは?

あの伝説的ギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」が、1930年代に始めたジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽を「ジプシー・ジャズ」と呼び、フランスに大きな由来があることから、「ジャズ・マヌーシュ」または「マヌーシュ・ジャズ」「ジプシー・スウィング」とも呼ばれます。

哀愁のある美しい響きと、独特のリズム、サウンドは世界でも高い人気を誇り、日本でもコアなファンをはじめ、多くの音楽ファンを魅了しています。その「ジプシー・スウィング」を演奏する際に用いられるのが、「セルマーマカフェリギター」です!「セルマーマカフェリギター」とは、「アンリ・セルマー(1858-1941)」が創り上げたセルマー社において、1932年から1952年の20年間に製作されたギターです。

この「セルマーギター」が、ヨーロッパ中に戦火が広がった1940年頃に「ジャンゴ・ラインハルト」と運命的な邂逅を果たし、ジャンゴと共に「ジプシー・ジャズ」を創り上げたとされています。しかしこの「オリジナルセルマー」は、わずか1,000本あまりしか製造されず、現代ではかなりの希少価値があり、高額で取引されております。

特徴的なサウンドホール、ブリッジなどの様々なデザインを踏襲し、「セルマーマカフェリギター」ならではの独特なサウンドを再現した、「ジプシー・スウィング」の必須アイテム!「ジプシー・スウィング」がしたい方に、是非お勧めでごさいます!

USED

イシバシは USED も取り揃えております!

石橋楽器梅田店では多くのジャズギターの中古品を取り扱っております!王道の「GIBSON ES-175」や「ES-335」をはじめ、ヴィンテージの「SUPER400」や「L-4」、更には「ダキスト」「FUJIGEN」「EASTMAN」「ディアンジェリコ」など、多数取り揃えております!

一本一本を専任のリペアマンによって丁寧にセットアップさせていただいておりますので、プレイヤーズコンディションもばっちりです!イシバシ楽器1年保証もお付けしておりますので、ご安心してご利用いただけます!

もちろんジャズギターは高額買取も実地中!下取りも勿論大歓迎です!買取でもポイント還元がございます!是非この機会に、イシバシ楽器 梅田店 2Fジャズギターコーナー にお越しくださいませ!

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