TOP画面FenderFender JapanFENDER JAPANはこうして作られる!ファクトリーレポート!

FENDER JAPANはこうして作られる!ファクトリーレポート!
「日本製」のフェンダーとして高い信頼性とクオリティを誇り、ストラトキャスター、テレキャスターをはじめ、有名アーティストが使用するギターと同じFenderスタイルを手にすることができる。そんな魅力があるブランドが「Fender Japan」です。 フェンダー・ジャパンのギターやベースを生産している国内の工場にイシバシ楽器オーダー品作製にあたり、フェンダージャパンの販売元である神田商会様のご協力のもと、めったに見られない工場の様子を取材させて頂きました!
ほんの一部ではございますが内部の様子をご紹介をさせて頂きます!

※2010年10月1日 フェンダージャパン工場にて取材

フェンダージャパンのボディに使われる木材アルダー、アッシュ、バスウッド、メイプルがあります この材が2ピース、3ピースになった状態で倉庫に入っています ネックに関しては他の工場にて ある程度形成(出来上がったネックよりも全体的に3mmから5mmほど大きい)された状態で倉庫に入れられるそうです ボディ形成
上記 裏面切り出しの写真(テレキャスター) 大型の機械により裏、表と2回に分けて、切り出しされます
木材により 回転数を変えて切り出します  (アッシュ材18000回転 アルダー材15000回転) 形成後、塗装ブースに回されます
塗装待ちのMG(ムスタング)のボディ
塗装工程
ここがポリ塗装ブース このときはリッチー・コッツェン・シグネチャー塗装中
塗装終わりの石橋オーダーTL(テレキャスター) ネック作業工程
形成されたネック材をやすりでならし、圧をかけローズウッドを貼ります
ポジションマーク用の穴をあけトラスロッドの穴あけ作業に移ります
指板形成後ドットポジションマークの埋め込み作業を行い、溝きりが終わったネックに職人さんが1つずつフレットを打ち込みます なんとデカールはひとつひとつ手作業による物で、熟練された職人さんのなせる技が光ってます そして出来上がりがコチラ!!
お待ちかね!石橋楽器店フェンダージャパンによるコラボレーション企画!!
ここに堂々完成!!


Fender Japanイシバシ楽器オーダーのギターはこちら>>


取材:イシバシ楽器御茶ノ水本店

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