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ユーフォニウムの秘密

ユーフォニウム(ヤマハはユーフォニアムで統一しています)の名前の由来はギリシャ語で『気持ちの良い音』を表すユーフォノスに由来しているそうです。温かみを帯びた豊潤な音色は正にユーフォノスと言えます。


吹奏楽では演奏機会も多く、気持ちの良い音だけではなくユーフォニウム本来の機動性が高く評価されています。

金管楽器の仲間に入りますが、木管的な響きも醸し出せます。

楽器のキーはBbでテナートロンボーンとほぼ同じ音域で、モデルによってはテナーバストロンボーン同様のBbとFに切り替えられるモデルもあります。

カレッジモデルは作りがシンプルな3本ピストンのものが多いですが、低音域の音程がうわずらないよう4本ピストン、さらに音程を良くするコンペイセイティングシステムを搭載したモデルがあります。

現在のユーフォニウムの形となったのは、イギリスのブージー社が1930年に開発したモデルが原型となっています。この形になるまで100年位、様々なユーフォニウムが作られました。

ユーフォニウムの主な素材は真鍮で作られています。真鍮の上に銀メッキを施し上品で柔らかい音色に仕上げたモデルが人気です。

吹奏楽でベストセラーモデルはヤマハYEP-621SYEP-321Sです。
世界で定評のあるメーカーやヤマハを含め、ベッソン、ウィルソンなどが有名です。

マウスピースはトロンボーン同様、細管、太管用があります。

入門から中級の方で楽に吹ける細管モデルはヤマハYEP-321Sがお奨めです。

太く充実した低音域が出る太管モデルはヤマハYEP-621Sがお奨めです。