予約受付中/2026年3月13日発売予定
Epiphone Inspired by Gibson Custom から斉藤和義氏の最新シグネチャー・モデルがリリース!
この日を待ちわびていたファンの方も多いのではないでしょうか。
2024年にEpiphoneとGibson Custom Shopのコラボレーションによって製作されるEpiphone Inspired by Gibson Customコレクションが大幅に刷新されました。
特に、様々な事情からこれまで実現することがなかった「Gibson "Open Book"ヘッドストック」が採用されたことは、リリース当時大きな話題となりました。
それから国内外の人気アーティストモデルもリリースされておりましたが、遂にGibsonシグネチャーアーティストである斉藤和義氏のシグネチャーモデルもリリースされます。
彼が長年愛用し、アイコニックなモデルとして知られているヴィンテージの1968年製ギブソンJ-45をベースに、斉藤和義氏監修のもと制作されております。
2026年現在では、所謂1960年代スタイルを採用したJ-45モデルはEpiphone Inspired by Gibson Customコレクションではリリースされておりませんので、ファンの方のみならずGibsonアコースティックギターやヴィンテージギターフリークの方にもおすすめのコレクターズアイテムといえるでしょう。
Openbook Headstock & Truss Rod Cover
"オープンブック"ヘッドストックと呼ばれるGibsonと同じヘッド形状を採用。ペグもGibsonと同様の3連&クリーム色のオーヴァルノブ付きタイプ。さらに、トラスロッドカバーには斎藤氏のサインがプリントされており、ファンの方にとっては嬉しいポイントです。
Thermally Aged Spruce Top
ボディトップには特殊な熱処理(サーマリーエイジド加工)を施したシトカ・スプルース材を使用。ボディ内部のスキャロップド・Xブレイシングと相まって、新品でありながら長年弾きこまれたヴィンテージギターを彷彿とさせる深みのあるサウンドを生み出します。
One Piece Mahogany Neck
ボディトップ同様にサーマリーエイジド加工を施した1ピース・ジェニュイン・マホガニーを採用。20フレット仕様のJ-45は、現行Epiphone Inspired by Gibson Customコレクションにはラインナップされておらず、本モデルで初の仕様となります。
Body Finish & Pickguard
斉藤氏の愛機である1968年製J-45と同様のエボニーカラーは、ご本人からのリクエストでグロスフィニッシュで仕上げられています。また、クリーム色の1960年代スタイルのラージピックガードも、ビス止めをルックスを再現(フェイク)しており、細かいディティールまでご本人の拘りを感じられます。
Rosewood Bridge & Black Tusq Saddle
ダウンベリースタイルのブリッジもEpiphone Inspired by Gibson Customコレクションでは本モデルが初採用となります。またサドルもブラックカラーのGraphTech Tusqサドルを採用し、もちろんスクリューレスの仕様です。アジャスタブル構造ではないために手軽な弦高調整はできないものの、斉藤氏の愛機のルックスを見事に再現しており、ファンにとっては嬉しいポイントです。
■斉藤和義コメント
「自分の斉藤モデルという事を抜きにしても、黒いアコギに白いピックガードの色合いが好きな人は多いと思うので、自分を知らない人でも単純にルックスが好きで買ってくれる人がいるといいなと思います。このギターは金額的にもあまりハードルが高くならないようにしてあるし、十分良い音で弾きやすいので、最初に手にとるギターとしても良い気がします。」
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