Yamaha Guitars 60th Anniversary Model
1966年に発売したYAMAHAフォークギター「FG-180」「FG-150」、エレキギター「SG-3」「SG-2」、エレキベース「SB-2」、ギターアンプ「No.500」「No.250」を起点に、2026年でヤマハギターは60周年を迎えました。
この節目にあたり、ヤマハギター60周年記念モデルとして、「RSP20B 60TH」「FG9 60TH」が限定生産・発売されることとなりました。
2026年2月20日(金)よりイシバシ楽器各店にて展示・販売予定
Yamaha Guitars 60th Anniversary REVSTAR - RSP20B 60TH
2015年に登場したYAMAHA REVSTARは、ヤマハエレクトリックギターの十数年越しの新シリーズとして、大きな注目を集めました。
以降もヤマハ独自の音響解析など新開発の技術を取り入れ進化をし続けており、日本国内だけでなく海外のアーティストからも高い評価を得ています。
60年にわたる革新の歴史を体現するこのRSP20B 60THは、造形美と卓越した演奏性能を高い次元で融合させた一本です。
YAMAHA
REVSTAR RSP20B 60TH Noble Black Burst
製品の特徴
プレミアムフィニッシュと厳選パーツ
60年にわたる革新の歴史を体現するこの60周年モデルは、造形美と卓越した演奏性能を高い次元で融合させた一本です。Goldo製トレモロユニットとGotoh製ロッキングチューナーを搭載し、優れたチューニングの安定性とダイナミックレンジ、そして豊かな表現力を実現。さらに、牛骨ナットが豊かな倍音とクリアなレスポンスを一層引き立てます。
「アコースティック・デザイン」をもとにしたチェンバー加工
ヤマハの音響解析プロセス「アコースティック・デザイン」をもとにチェンバー加工を施し、豊かな鳴りとボディの軽量化を実現しました。さらにボディとネックにカーボン材を挿入することで、余分な低域が除去された明瞭でふくよかなサウンドを実現しました。
フォーカススイッチ / 5ポジションセレクター
トーンコントロールのプッシュ/プル操作で機能するフォーカススイッチは、ピックアップの巻き数を増やしたような効果があり、中低域を強調したアグレッシブな音色変化が可能です。
さらに、5セレクターのポジション2と4では、通常の3シングルコイルギターのハーフトーンのようなサウンドを、音量を落とすことなく得ることができます。
60年のクラフトマンシップと革新の証
60年にわたる卓越した歩みを祝うこの60周年モデルは、気品あふれるNoble Blackフィニッシュのフレイムメイプルトップを採用し、ラグジュアリーな美しさと個性を兼ね備えた一本です。
ヘッドストックとトレモロユニットには記念ロゴをあしらい、ヘッド裏には「Made in Japan」の刻印と60周年記念の判子が施されています。
Yamaha Guitars 60th Anniversary FG9
2023年にリリースされたYAMAHA FG9、ヤマハ独自の音響解析など科学的アプローチによる設計と、ヤマハのクラフトマンによる熟練の業が見事に融合して完成したフラッグシップモデルです。
そのFG9をベースとして限定生産されるFG9 60THは、音響特性に優れた希少材グアテマランローズウッドをボディに使用。
力強い低音ときらめく高音、深い倍音と芯のあるサウンド、が見事に両立した、60周年という節目を祝うに相応しいアコースティックギターです。
YAMAHA
FG9 60TH Natural
製品の特徴
力強い遠達性と明瞭さ
この60周年モデルは優れた音の抜けと明瞭さ、そして表現力豊かなトーンを兼ね備えた、ボーカルを引き立てる理想的なアコースティックギターです。アディロンダックスプルースの表板、厚みのある裏板、ボルトオン・ネックジョイントなど、音の力強さと精密さを高めるために綿密に設計された要素によって、この豊かでダイナミックな響きが生み出されています。
グアテマランローズウッド:音色と美の調和
グアテマランローズウッド側・裏板は豊かな低音、きらめく高音と個性的な木目による外観を美しく両立させます(自然素材を使用しているため木目は一本一本異なります)。
60年にわたるクラフトマンシップ、精密さ、そして革新
60年にわたるギターづくりで培った洗練されたクラフトマンシップと革新性が、このギターをあなたにとって特別な一本に仕上げています。
エレガントで控えめな日本の美学
個性的なデザインディテールが、このモデルに洗練された独自のキャラクターを与えています。サウンドホール周辺とギター胴体の外周に使用されているしめ縄を意識したインレイや、組木細工にインスピレーションを受けた指板のポジションマーク内などで、日本のクラフトマンシップが持つ精巧さと美しさを表現しています。