-Aerophone GO- 試奏レビュー

玉城玉城WINDPALSHIBUYA_EAST

◆この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。
Roland / Aerophoneシリーズから

Aerophone GO / AE-05
発売が決定しました。


64848 B

☆絶賛予約受付中でございます☆

既存モデルのAE-10と基本コンセプトはそのままに、
さらにコンパクトで気軽に手に出来るサイズと価格を実現しています。


本日はこのAerophone GO
短い時間ではありますが試奏する機会がございましたので
感想を交えてご紹介しようと思います。



1.コンパクトなデザイン

既存モデルのAE-10と実際に比べてみると・・・
53036 B


なるほどって感じです。


横幅は変わらず、長さが短くなっています。

57032 B

カーブドソプラノを手にしたときのような短さ(笑)



重さも695gとAE-10と比べると160gも軽いです。

160gというと・・・

1444 B
お米 1合

1682 B
i○od(第5世代)1台

2462 B
キウイ 1個


と同じくらいだそうです。
あくまで目安ですよw;

この160gがどれほど影響するかはサックスプレイヤーならわかっていただけるかと思います。
練習中の負担は出来る限り小さい方がいいですし、
この軽量化は間違いなく大きなポイント!!



ちなみに、すでに既存のAE-10をお持ちの方はお気付きかと思いますが、
小さくなっているのにHigh F# キーが搭載されております。
10350 B

元々サックスプレイヤーの方だとおなじみの場所にキィが無いのは寂しい印象でしたが、
見た目はさらにアコースティックサックスに近づいていますね。



2.Bluetooth(R) 機能
なんとコンパクトになったのにAE-10にはない機能が追加されてます。
これで様々なデバイスと無線接続可能!
Bluetooth(R)オーディオ機能に対応しているのでお手持ちのデバイスとワイヤレス接続して音楽コンテンツと一緒に演奏を楽しんだり、
Bluetooth(R)MIDI機能で専用アプリを使用するとさらに使用用途が広がります。
っということで、Aerophone GO専用のアプリを次で詳しくご紹介↓↓↓

175058 B



3.音色

既存のAE-10と最も異なる部分が音色の部分です。
・プリセット音源(元々本体に入っている音源)の数
・音源データ
が異なります。


Aerophone GOはPCM音源を11音色搭載した状態でお手元に届きます。
サックス各種をはじめ、主要な管楽器の音源ですので、様々な楽曲に馴染む音色ばかりです。
生音を録音して作成されている音源ですので管楽器を演奏している雰囲気を味わうことが出来ます。

残念ながらAE-10で好評のスーパーナチュラル音源は入っておらず(涙;
音質にこだわるならAE-10をおすすめする理由がこの音源と言えます。

●AE-05 本体内蔵トーンリスト●
1: ALTO SAX
2: TENOR SAX
3: SOPRANO SAX
4: BARITONE SAX
5: FLUTE
6: CLARINET
7: VIOLIN
8: MUTE TRUMPET
9: SAW LEAD
10:SQUARE LEAD
11:PERCUSSION


このトーンリストは本体についているノブで切り替えることが出来ます。
19275 B
しかも、本体にトーンリストのシールも貼ってある優しい楽器です。
20518 B



さてさて
このプリセット音源だけでも充分楽しめますが、
もっと幅を広げたいプレイヤーにはAerophone GO専用アプリがおすすめです。
このアプリを使用する際に先程のBluetooth(R) 機能が超便利なんですね!


●Aerophone GO Plus
このアプリをダウンロードしたデバイスと先程ご紹介しましたBluetooth(R) MIDI機能を使用して本体と無線接続すれば
アプリ内蔵の50音色を自由に演奏することが出来ます。
ソフトウェア・アップデートも出来てしまうので本体とワンセットで考えるとかなり多機能ですよね。

●Aerophone GO Ensemble
最大7台でアプリに搭載された音色を各奏者に割り当て、外部スピーカーを使って全員で演奏を聴きながらアンサンブルが出来るアプリです。
多彩な19 種類の楽器音で演奏可能。


もちろん、どちらも無料ダウンロードでございます!
iPhone / Android のどちらにも対応してますので
Aerophone GOをお求めの際には同時にこちらのアプリダウンロードをおすすめします。







ではでは実際に吹いてみた個人的な感想を・・・


62509 B


すべてがシンプル。
音色も操作感もシンプルです。
音色の切り替え、音量の調整、調子の変更もノブで簡単に操作出来ます。
テンパりがちな(だいぶ個人的な問題かもしれませんが;)
ライブ中でも焦らず操作が出来そうです。



バイトコントロールのON/OFFも本体で出来ますので、
初心者の方は最初OFFで練習後、バイトコントロールONにすると
よりサックスに近い吹奏感で楽しめるかと思います。

先程少し書きましたが、やはり音源やフレーズの表現の部分で
よりアコースティックサックスに近いものを求める長年のサックスプレイヤーにとっては
AE-10の自由度の高い吹奏感の方が魅力的かもしれません。

比較的手が小さい私にはピッタリサイズ!
早いパッセージも他のキィにぶつかって余計なノイズが入ることも少ない気がします。


これが改良点なのか不明ですが、
AE-10発売当初からマウスピースの接続部分から
逃げ切れなかった水分が出てきてしまう・・・
っというご意見を多々伺っておりましたが、
AE-05に関してはまったく気になりませんでした。

よく見てみると、
21834 B
マウスピースの長さが異なりますね。

実はマウスピースに関してAE-10とAE-05は互換性がございませんので、
それぞれ専用のものが販売(予定)されております。

これが演奏中の水分吹き出る問題の解決に一役かっているのか・・・
はわかりませんが;;
しっかりとすべての水分が本体下から抜けていました。



そしてそして・・・

ぜひおすすめしたいアプリ使用ですが、
本日は諸事ありまして・・・断念;;
後日改めてレビューしたいと思います。
ごめんないさい・・・





本体がコンパクトになっておりますのでもちろん付属ケースも小さい!
持ち歩きに便利なサイズですね。

59861 B

31816 B
なぜかロゴを逆に肩掛けしてしまったんですよね?;;




さらに、AE-10とのスペックを比べると
・電池が4本(充電式ニッケル水素電池のみ)
・本体のエフォクト機能が少ない
少しづつ異なる点がありますので、
詳しくはこちらをご参照ください。

<Aerophoneシリーズ比較>


111224 B



サイズが小さいだけじゃない「Aerophone GO」
興味が沸いてきた方はぜひお店で手にとってみてください♪

商品ページはこちらから♪


7/28の発売日までには店頭展示機が届く予定でございますので入荷次第こちらでお知らせ致します!
45694 B



っということで
しばらくこちらの動画でお許しください;;





気になる点は販売店舗までお気軽にお問合せくださいね♪


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