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【ここが知りたい!Suhrギター】Suhrの基本と今、アツイ理由【第一回】

10/15 (金)[ 御茶ノ水本店 ]

第一回は「Suhrの基本」と「今」オススメな理由とは?

はじめまして!

モダンギターフロア、Suhrギター担当の皆川です。

7月にリニューアルオープンしたモダンギターフロアで絶賛取り扱い中のイチオシブランド、Suhrギター。





なんとなく「いい」と言う噂は聞いたことがあるけど、実際どんなところがいいの??という方も多いのではないでしょうか。

このブログでは「いい」を構成する理由をひとつひとつ出来るだけ「丁寧かつアツく」お伝えしていきたいと思います。



第一回はSuhrギターの基本!をご紹介。

「お問合せの多い基本情報」「今のSuhrがアツイ」理由を語ります!





Q.どこで作られているの??



A.Suhrギターは「全てのモデルがアメリカ、カリフォルニアの自社工場」で製作されています。



お問い合わせや店頭の質問でも多い「どこで製造されているか」はやっぱり気になりますよね。

カリフォルニアと言えば気候の良さで知られ、ボルトオンギターの元祖「Fender」初代工場のあったエリアとしても有名ですね。

(地図で調べてみるとFender Avenueから車で40分ほど!)



工場では木材の加工から、ピックアップの製造、塗装、アッセンブリまでを一貫して行っています。

また、ギターのみならずエフェクターやアンプの製造も同工場内で行っているそうで、SuhrのHP内にある集合写真からもその規模感が感じて頂けるのでは??





Q.グレードによる製造工程の違いはあるの??Pro SeriesやJ Selectって??



A.基本的にどのモデルも同様の製造ラインで製作されています。



使用する木材やパーツの種類などで値段の差は生じますが、他メーカーではよくある「カスタムショップライン」と言った区分けは無く、基本的に同じ製造ラインで製作されています。



また元々オーダーを受けてから製作する「カスタムモデル」のみを製造していましたが、「定番スペックをロット生産」した「Pro Series」の登場で店頭でも手軽にお試し頂けるようになりました。

「Pro Series」は現在「Core Line」へ名称が変更されましたが、時代に合わせた「Suhrの提案する定番スペック」がラインナップされ続けています。


「J Select」シリーズのお問い合わせも多いですが、こちらも勿論アメリカのSuhr工場製。

かつての「Pro Series」現在の「Core Line」をベースに、日本の音楽シーンに合わせたスペックや、人気のカラーを採用した日本限定仕様、ということでより身近に感じて頂けたら嬉しいです。





Q.「今アツい」理由って??



A.エンドースアーティストとの交流により年々充実するラインナップ、ノウハウの蓄積



現在のSuhrエンドースアーティストは「Mateus Asato」をはじめ、テクニカルかつ表現力豊かなプレイヤー揃いとなっており、彼らからの要望を受けて開発される新商品のおかげで近年急速にラインナップが充実しています。



「Standard」や「Modern」に象徴される「先進的なモダンスペック」がSuhrブランドの長年の特徴でしたが


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「Classic」や「ALT T」
など「モダンヴィンテージスタイル」の充実は「今までのSuhrを知っている方」も「まだ知らない方」もきっと気に入っていただけることかと思います。



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また、長年のノウハウの蓄積による恩恵もオススメポイント。

例えばかつて10万円を超える大掛かりなオプションとして存在していたノイズリダクションシステム「SSC」ですが現在では「SSCII」に新化し小型化&コストダウン。

シングルコイルPU搭載モデルに標準搭載されるほど「当たり前」の存在になっています。



その他にも近年人気の「ローステッドメイプル」の採用や細かな仕様変更、ブラッシュアップを重ね「新化を続けてたどり着いた絶妙なバランス」が魅力!

是非一度「今のSuhrの実力」をご体感いただけたら嬉しいです。







いかがでしたでしょうか。

第一回はSuhrギターの基本!をご紹介ということで、お問合せの多い基本情報と「今のSuhrがアツイ」理由!と言うことでお届けしました。



実際Suhrってどんなサウンドなの...!?と気になった方には「担当による弾き比べアーカイブ」をYoutubeで公開中!





次回以降の「ここが知りたい!Suhrギター」は「ネック」や「ピックアップ」などテーマに沿って細かく深堀り予定。

「日本一Suhrにアツいメーカー担当者さん」に伺うここだけの裏話も??



次回以降もお楽しみに!


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