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#ついでに観光 at名古屋 -楽器ネタを交えつつ名古屋観光地・名物を紹介!Part1-

06/23 (土)[名古屋栄店]

ギターと自動車、それぞれの歴史の流れを感じたい方へ

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・・・ところで名古屋で観光する場合、どこに行けばいいの?お勧めスポットは?

というわけで、今回は筆者の独断と偏見を交え、楽器ネタも交えつつ名古屋観光スポットを紹介させて頂きます!

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今回紹介させて頂くのは名古屋市に隣接する長久手市にある「トヨタ博物館」
隣の市と言っても、イシバシ名古屋栄店から地下鉄と「リニモ」(日本発の日本初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)の常設実用路線!)を乗り継いで50分程で行けます。
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こちらの博物館はトヨタ自動車創立50周年を記念して作られました。トヨタと銘打っていますが、トヨタ車に限らず、自動車産業黎明期から現代に至るまでの数多くの貴重な名車が展示されています。書籍や映像でしか中々見る事ができない数多くの名車が至近距離でじっくり細部まで見れるのがファンならずともたまらないポイントです。

車と楽器、それぞれの歴史にも触れつつ、少しだけ展示内容を紹介させて頂きましょう。

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まずは「はじまりの1台」、1886年のベンツ・モトールヴァーゲン(レプリカ)。歴史上初のガソリンエンジン車ですが、既にディファレンシャルギアを備えていたのは驚きです。パワーはわずか1馬力。今日に至るまでの自動車の歴史はここから始まったと言えるでしょう。
同時代、ギターはまだまだ室内音楽で用いられていた時期で、弦は金属ではなくガット弦の時代です。Martinは既にXブレーシングを採用したフラットトップ・アコースティックギターを製造していましたが、現代で一般的なドレッドノートボディのモデルが登場するのはまだ数十年も先の事。Gibsonはまだ設立すらされていません。


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もう少し時代が進んだこちらの3台は1900年代初頭、今から110年前のものです・・・が、実は右端の青い1台は何と電気自動車。この他にもこの時代は蒸気自動車が主流であった等、登場したばかりの自動車をどのように走らせるか各ブランド/メーカーが知恵を絞っていた時代ですね。
ちょうどこの頃Gibsonが設立。しかしながらまだギターではなくマンドリンやフィドル等を主に製造していた頃です。


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レーシングカーもずらり!
ナショナル・カラーに彩られた1920-30年代のレーシングカー達。フレンチブルーのブガッティはカーグラフィックTVのOPに登場していたのを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?元祖ル・マンの常勝軍団であるベントレーの重戦車っぷりも際立ちますね。
ちょうどこの頃アコギはこれより少し前の1910年代後半にディットソンのドレッドノートシェイプのモデルが登場。それまでアーチトップ専門だったGibsonもフラットトップ・モデル(L-0、L-1)を登場させています。また、左から2台目のベントレーは1930年製ですが、この翌年の1931年にいよいよMartin D-28が登場します・・・が、登場当初は12フレットジョイント&スロテッドヘッドというまだ19世紀からの流れを残した仕様。我々が見慣れたスタイルに変化するのはここから数年先です。


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続いて目を惹くのは1937年製のシトロエン11B!
史上初のフロントエンジン・フロントドライブ(FF)車ですね。今ではファミリーユースの車で当たり前となっているこのレイアウトですが、この時代になってからの登場です。後の2CVやDS等に通じる流麗なスタイリングも魅力的です。
Gibsonはこの年にSJ-200を登場させます。L-00やJ-35といった今でもカタログ・ラインナップされているモデルも製造されており、一方のMartinもD-28やD-45といったドレッドノート・シェイプはこの時代に今でも馴染みのあるスタイルの14フレットジョイントとなっています。アコギに関してはこの時期を黄金期と捉える方も多いでしょう。
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また、この5年前の1932年に、Rickenbackerがピックアップを搭載した史上初の量産エレクトリック・ギター(ラップスチール)と言えるフライング・パンを発売。それまでは音量を稼ぐにはドブロやナショナルに代表されるリゾネイターが一般的なメソッドという時代でしたので、画期的です。しかしながら現代でいう所のエレキギター(ソリッドボディのエレクトリック・ギター)の登場は約20年後とまだまだ先です。
前述のシトロエン11B、先に紹介させて頂いた1910年代以前の車と比べると、幾分現代の人々がイメージする「クルマ」のシェイプに近いスタイリングになっていることがわかります。ギターと車が期せずして同じ時代に「今でも馴染みのあるシェイプ」になっており、同じタイミングで今では当たり前となっている画期的な要素が世に出ているという点が興味深いですね。


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時代をぐっと進めて第二次世界大戦後の1950年代。
ザ・流線型ボディ、内装とマッチングしたバーガンディミストメタリックカラーが超クールな1959年製キャデラック・エルドラド!当時のFenderのカスタムカラーはキャデラックに代表されるアメ車のペイント(Dupont社の塗料)を流用した事で有名ですね。
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59年と言えば丁度バースト・レスポールの年。Fenderも前述のカスタム・カラーをスタートさせ、エレキギターにとっては正に黄金期ですが、同時に大排気量&大型ボディのアメ車にとっても同様の時期です。
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一方こちらのメッサーシュミットとBMWイセッタの超コンパクトサイズな通称バブルカー。先程のキャデラックと同じ時代(1950年代)にヨーロッパで流行したタイプですが、大型&大排気量のアメ車勢と好対照と言えます。ルーツが航空機にある2メーカーが同じくこのようなスタイルを選んでいる点が面白いポイントです(BMWに関しては発案者というわけではなくライセンス生産ではありますが...)。
バブルカー自体は一過性のブームで終わってしまいましたが、現代のコンパクトカーやミニマムなモビリティに繋がるコンセプトで、各メーカー共に未来を見据えて試行錯誤している事が窺えます。


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ヨーロピアン・コンパクトカーの流れとして写真のフィアット500やミニという現在も残る大人気モデルが登場したのもこの時代です。
2台とも丁度テレキャスターやストラトキャスター、レスポールといったモデルとほぼ同時期に登場し、モデルチェンジや(ミニに関してはブランドの変化も)を繰り返しながらも現在も生産され続けていますね。


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続いて60年代、トヨタ2000GTとトヨタスポーツ800(通称ヨタハチ)!
60年代と言えばギターに関してエレキ/アコースティック共に国産メーカーが勃興し、多くの名器も生み出された時代ですが、やはり車に関しても同様で、トヨタ2000GTのレースやスピードトライアル、さらには銀幕上での活躍等は広く知られる所です。


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さらに時代を進めて1980年製のアウディ・クワトロ。
センターデフ内蔵のフルタイム4WDを武器にWRCに殴り込みをかけ、その後狂乱のグループB時代に突入したのはよく知られる所です。
一方で70年代から環境問題が声高に叫ばれるようになり、自動車にとっては試練の時代でもあります。しかしながらその時代を乗り越える為にCVCCに代表される技術が開発されたり、それまではレーシングカーに限定されたメカニズムであったツインカムエンジンが一般ユースの乗用車に応用されたりといった進歩が見られた時代でもあります。
ギターも同様にヘヴィメタルに代表される新たなジャンルの流行により、フロイドローズに代表されるロック式トレモロユニットや、EMGに代表されるローインピーダンスPU、ギターやベース本体内蔵型のプリアンプ等、新しい技術やメカニズムが次々と生まれた時代です。
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今やワールド・スタンダードと言えるBOSSのコンパクトエフェクターもこの時期に登場しています。


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そして現代。
一昔前は「次世代の技術」というイメージであったハイブリッドカーや電気自動車はメジャーな存在となり、今やF1もハイブリッドエンジンの時代です。

ギターも同様で、ギターマルチプロセッサやKemper、アコギの分野に関してはYAMAHAのトランスアコースティックといった、一昔前では夢物語だったような機能を備えた機材が手に入る時代です。
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車とギター、共に趣味性がありながらも使い道は全く違いますが、その歴史を紐解くと工業製品として意外な程共通した流れが存在する事がわかります。


今回紹介させて頂いた展示は全体のうちほんの一部です。100年以上に渡る壮大な自動車史を追いかけられる展示ですので、車好きな方以外も楽しめるかと思います。

「長く付き合っていけるとっておきの楽器を手に入れたい」という皆様、是非「#ついでに観光 at名古屋」キャンペーンをご利用頂き、これぞ!という逸品を手に入れ、ついでに名古屋観光でギターと車の悠久たる歴史に触れてみてはいかがでしょうか?


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トヨタ博物館
〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100
(リニモ芸大通駅(トヨタ博物館前)徒歩5分)
開館時間:9:30-17:00(月曜休館、入館受付は16:30まで)
入館料:大人1,000円(65歳以上500円)
*掲載許可頂き、ありがとうございました!


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