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野呂一生 ギター&サウンドメイククリニック featuring LINE 6 HELIX

イベント終了しました。

2018年4月14日(土) 16:30 開場/17:00 開演
御茶ノ水 OS STUDIO

御茶ノ水本店 店頭販売チケット:販売終了
当日券、販売致します。
WEB販売チケット:受付終了

主催:株式会社ヤマハミュージックジャパン/イシバシ楽器

日本のインストミュージックのシーンをリードし続けるカシオペア 3rdのリーダー・ギタリスト『野呂一生』。 その緻密なサウンドメイクは2017年に大きな転機を迎える。 『LINE 6 Helix』 今、『野呂サウンド』はこの一台で『完結』する。 野呂氏、自らがHelixサウンドの作り方・秘密を解説するファンならずとも必見のセミナー内容。

●本編 デモ演奏 3~4曲、機材に関する歴史を語る ギターテクニック講座 Q&A
●終演後 Helix 複数台持ち込みによる 試奏会を実施。

対象商品購入特典

クリニック当日、または展示フェア(※後記)期間中にLINE 6 HELIX シリーズ本体をご購入の方にはプレミアムとして、野呂氏が実際にレコーディングやライブで使用しているオリジナルデータ入りUSBメモリーをプレゼント!

データ入りUSBカード

野呂一生・展示フェア、御茶ノ水本店にて開催

イベント実施に先駆け、現在ご本人が使用している機材の展示フェアを実施いたします。

展示機材:アンプシミュレーター Helix Floor ×1
ワイヤレス RELAY G70 ×1
ヤマハエレキギター(試奏用)/SG、Revstar
期間:4月22日まで(予定)

試奏会

イベント終了後、時間の許す限りセミナー参加者の方に試奏をしていただけます! ぜひ普段お使いのギターでもお試しください。

チケットの店頭販売について

店頭販売チケットは2018年3月22日(木)11:00より御茶ノ水本店、真ん中入口1Fレジにて販売開始となります。15名様限定にて販売致します。ご購入はお一人様2枚までとし、店頭でのご予約、お電話でのお取り置き等出来ませんのでご了承くださいませ。

チケット販売店舗チケット価格発売日備考
御茶ノ水本店¥3,000販売終了真ん中入口1Fレジにて販売

WEB販売チケットについて

WEB販売チケットは2018年3月22日(木)11:30より当WEBページで受付開始となります。チケットはお一人様2枚までの販売となります。お申し込みはPC、スマホからのみとさせていただきます。携帯電話(iモード・EZweb・Yahoo!ケータイなど)からのお申し込みには対応しておりませんのでご了承ください。

チケット販売ページチケット価格発売日備考
当ページ¥3,000+配送手数料¥500販売終了税込

WEB販売チケットは配送手数料¥500を別途御申し受けいたします。

WEB販売チケット代金のお支払いは代金引換払いのみとなります。クレジットカード、銀行振り込み等はご利用いただけません。ご了承ください。

WEB販売チケット申込みの流れ

  1. 1:本WEBページにてお申込みフォームに必要事項を記入していただきます。
  2. 2:イシバシ楽器よりEメールをお送りしますので内容をご確認ください。
    (ドメイン指定受信など、迷惑メール防止機能をお使いの方は、お申し込みの前に予め「ishibashi.co.jp」ドメインからのメールを受信できるように設定してください。)
  3. 3:チケットは代金引換払いにて発送いたします(各公演の約2週間前予定)。チケット料金は配達時に係員にお支払い下さい。
  4. 4:チケットはいかなる場合も返品ならびに返金はできません。

※チケットのWEB販売申込みに関するお問い合わせは、店舗ではお受けできません。
WEB販売申込みに関するお問い合わせは:event@ishibashi.co.jpまで

イベント会場の情報

御茶ノ水 OS STUDIO

(株式会社石橋楽器店 本社ビルB1F)

お問い合わせはイシバシ楽器御茶ノ水本店・イベント担当まで:
03-3233-1484
※電話およびメールでのチケット予約はできません。

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-14

出演者 プロフィール

野呂一生

野呂一生

カシオペアのリーダーであり、メインコンポーザー。カシオペアの大半の曲を作曲し、「ASAYAKE」「LOOKING UP」「TOKIMEKI」「FIGHT MAN」など音楽史に残る名曲を生み出している。劇昴的で力強く、あるいは流れるような涼美的に溢れるメロディラインとスリリングなリズムアレンジでリスナーを魅了する。これまでに5枚のソロアルバムを発表しており、それぞれのアルバムには野呂のアイデアが盛り込まれている。

’85年『SWEET SPHERE』(LAレコーディング)、’89年『VIDA』(ブラジルレコーディング)、 ’96年3月にはCD-EXTRAでの「『TOP SECRET』においては、EXTRA部分に、自作のイラストや映像などを盛り込み、日本初の作品となった。フレットレスギターをフィーチャーしたソロアルバムを2001年『UNDER THE SKY』、2002年『LIGHT UP』と発表した。その発売記念ライブでは新たに開発したフレットレスとフレッテッドのWネックギターで、華麗かつ巧みなプレイを披露し観客を歓喜させた。このライブは「LIVE ISSEI」シリーズとして今年までに5回のライブを行うほどのファン待望のライブとなった。2003年には5作のソロアルバムから野呂自身が選曲・監修したベストアルバム『BEST ISSEI』がリリースされ、野呂サウンドの魅力が詰め込まれた聴き応えある1作として評価を得た。 2008年2月に神保彰(Dr)、扇谷研人(pf)、箭島裕治(B)、林良(Key)、と共に“ISSEI NORO INSPIRITS”を結成、最新作は5枚目となる『432H』を2015年9月に発売、ファン待望の1作だ。こちらは全曲をA=432ヘルツで制作したという意欲作。発売記念ツアーとして10月に東京、大阪とライブが行われた。久しぶりのライブにファンの声援も熱く、盛り上がりをみせた。

2008年秋から天野清継とのアコースティック・ギター・デュオ“お気楽ギグ”をスタートさせ、2012年にはカバー曲を中心としたアルバム『昭和ニッポン』でデビュー、2013年には2ndアルバム『昭和・ニッポンⅡ』も発売、その美しいアンサンブルにファンは魅了されている。

震災で苦しむ人を元気づけたいとのことで、2012年4月に6年間活動を休止していたCASIOPEAの再始動を発表、キーボードに大髙清美を起用し、“CASIOPEA 3rd”として活動を再開、待ちわびたファンを喜ばせた。2015に2ndアルバム『A・SO・BO』を発売、ジャンルチャートの軒並み一位を獲得している。こちらはCASIOPEA 3rdでは初のアナログ盤も発売した…音にこだわる野呂たっての希望だ。2016年には、3rdアルバム『I・BU・KI』発売、奇抜なイラストに話題を集めた、楽曲のほうもCASIOPEA 3rd一番の完成度とファンの間では評判に。制作するごとに期待の上をいく大作を生み出している。

2016年9月、久しぶりの譜面集『ギタースコア 野呂一生 Best Selection』を発売、続いて12月には還暦を記念して書いた『私時代 WATAKUSHI-JIDAI』を発売。生まれてから今までの野呂の全てを網羅した著作となっている。

これからも音楽的な様々なジャンルを大きく包み込む幅広い才能で、他のアーティストのプロデュース、楽曲の提供、スタジオワークと積極的に取り組んでいこうとしている。

東京音楽大学、客員教授を務め、後輩の育成にも長年取り組んでいる。