第52回
メールマガジンをご覧の皆さま、今月も様々なギターの魅力をご紹介する「イシバシ三銃士のスーパーギター列伝」のお時間がやってきました。
私Finest Guitars 店長の和田が素晴らしきギブソンの世界に皆様をご案内します! 。
今回ご紹介するのは、私・店長和田が拘り抜き、Gibson Custom Shopにオーダーした最高のFirebirdGibson Custom Shop
Non Reverse Firebird Heavy Aged Inverness Green
こちらをご紹介
発案から2年の歳月をへて、ようやく完成に至りました。拘りポイント1つ目は、“何と言っても特徴のあるフィニッシュ”
ビンテージ感のあるインバーネス・グリーンは、明るすぎると安っぽく見える為アンティークコートを噴くのですが、今度は噴きすぎると黄ばみが強く過ぎてしまいますので、何とも難しいカラーリングでございます。
GibsonCustom Shopさん、Gibson Japanさん、本当にありがとうございました。
拘りポイント2つ目は、“エイジング”
ビンテージの画像をもとに、エイジングを施しました。
エルボー部分の塗装の剥がれ方や、ボディバックのバックル傷、ウェザーチェック、ネック裏の剥がれなどいたるところに拘りが見られます。
ネックは、やや太めのシェイプを採用しており、ビンテージ好きな方も気に入ってくれるのではないでしょうか?
3つ目は、“ピックアップ周り”
P-90を3基マウント
ゴールドハードウェアで統一されたエイジドパーツ、エイジングされたボディとの相性も良く、高級感溢れるルックスが何ともナイスでございます
流石は、Gibson Custom Shopパーツのエイジングも最高
4つ目は、“ピックガード”
Gibsonロゴをあしらった、ピックガード。
ファイヤーバードロゴではなく、Gibsonロゴ
ここに意味があるのです
ピックガードも同様にエイジングされており、傷の入れ方、くすみ方、焼け具合に至るまで細かく造り込みがされております。
店長の努力が詰まった、珠玉のNon Reverse Firebird Heavy Aged
さあ、どなたがお使いになって頂けるのでしょうか?
現在あるアーティストの方が手を上げております
使って頂ければ嬉しいですね=
決まりましたら、改めて発表致します。お楽しみに
でわでわ、この辺で終わりたいと思います。Finest Guitar店長;スペシャリスト和田がお送りいたしました。これからもイシバシ楽器愛とGibson愛を、皆さんにどんどん伝えていきたいと思います。
それでは皆さん私と一緒に、大いなるギターワールドの旅に出かけよう!
スペシャリスト和田(スペシャリストわだ)
池袋店キャスト時代、エフェクター、アンプ、国産エレキギタ-担当。御茶ノ水本店でのGibsonフロア責任者、渋谷店でのサブマネージャー兼Gibson責任者を経て、現在御茶ノ水本店Finest Guitarsのサブマネージャーを務める。所有GuitarはVintage ES-335、HC 1959 Les Paulなど初めて購入したギターが、Gibson Les Paul Special TV-Yellowと、根っからのGibson好き。60年代のブルースやロックからテクノ、ジャパニーズロックまで幅広く愛聴。Gibson Factoryでの買い付けなどにも参加し、材料の選定から企画まで幅広く行っております。
Gibsonの事なら何でもご相談下さいませ。お客様のニーズに合わせた楽器をお選び致します。












