第43回
メールマガジンをご覧の皆さま、今月も様々なギターの魅力をご紹介する「イシバシ三銃士のスーパーギター列伝」のお時間がやってきました。
私Finest Guitars 店長の和田が素晴らしきギブソンの世界に皆様をご案内します!
今回はFinest Guitars 店長の和田がGibson CustomShopにオーダーしたこちらをご紹介。
好きな方はもうお分かりですね
Gibson Custom Shop
1961 SG Standard VOS Cherry Long Maestro Stop Tail
Inspired by Derek Trucks
彼のSGギターは、レギュラーのGibson USA 61 Reissueになります。
しかーし、店長は、最高のスペックを使い、より良いサウンドで鳴らしていただきたいのです。
では紹介していきましょう。
本人の仕様と同じく、ピックガード、マエストロを外しストップテール仕様にしており、見た目だけでなく、テンションも強くなりサウンドもしっかりとしております。
塗装は、アニリンダイを使用しており、経年変化で退色していくところも良いです。
いやー良いルックスですね。スライドがうまくなる気がしてきます。
ピックアップは、E-buckerピックアップを採用、本人のピックアップは、そのまま使っていたら57 Classicですので、
あれれ、、、
本人が使っているSGよりビンテージライクな良いサウンドなのでは
そしてお約束の、ディープジョイント
ロゴは、アンティークコートを使用。確か、Derek TrucksのSGはレスポールロゴが入っていないロッドカバーだったはず、、、
ご購入してから、後で付け直してくださいませ。すんません、、、
そうそう。薄めのネックを握り込んで弾く時、あっ痛い、間接周辺が痛いなんてことは無いでしょうか?
しかーし、店長和田がお悩み解決!
ネックはロールドバインディングを採用しましたので、いたくなーいのです ポイント高いですね
アッセンブリーはこんな感じでございます。
ブラックビューティーキャパシターに、2019年 60Th Anniversaryから採用されているビンテージカーブのポットを採用。
そしてこれが仕様書だい
だいたい店長は、出張1か月前くらいになりと、仕様書を10枚くらい作ったり、メルマガ書いたりといそいそし始めるのです。
そんな店長の努力が詰まった、
Gibson Custom Shop
1961 SG Standard VOS Cherry Long Maestro Stop Tail
Inspired by Derek Trucks
次回出張も、私Finest Guitars店長和田が、溢れだすアイデアを持ってGibson工場に向かい、他には無い良いギターを製作していきます。
でわでわ、この辺で終わりたいと思います。Finest Guitar店長;スペシャリスト和田がお送りいたしました。これからもイシバシ楽器愛とGibson愛を、皆さんにどんどん伝えていきたいと思います。
それでは皆さん私と一緒に、大いなるギターワールドの旅に出かけよう!
スペシャリスト和田(スペシャリストわだ)
池袋店キャスト時代、エフェクター、アンプ、国産エレキギタ-担当。御茶ノ水本店でのGibsonフロア責任者、渋谷店でのサブマネージャー兼Gibson責任者を経て、現在御茶ノ水本店Finest Guitarsのサブマネージャーを務める。所有GuitarはVintage ES-335、HC 1959 Les Paulなど初めて購入したギターが、Gibson Les Paul Special TV-Yellowと、根っからのGibson好き。60年代のブルースやロックからテクノ、ジャパニーズロックまで幅広く愛聴。Gibson Factoryでの買い付けなどにも参加し、材料の選定から企画まで幅広く行っております。
Gibsonの事なら何でもご相談下さいませ。お客様のニーズに合わせた楽器をお選び致します。











