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用語

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意味
アルトホルン アルトホルン ブラスバンド(金管バンド)等で使われている。Eb管の楽器。Ebコルネットより1オクターブ低い楽器。 一部メーカーではテナーホルンと呼ばれている。サクソルン族
イングリッシュホルン
コールアングレ
イングリッシュホルン オーボエより完全5度低いF管の楽器。ベルは球根型で、 牧歌的なシーン等の使用頻度は高い。官能的な音色が特徴。
エクステンション イングリッシュホルン 下管とベルの間に取り付け管体をのばすもの。 LOW Bbまで出る楽器につけると最低音が増え、 LOW Hまでの楽器では音が重厚になる。
オーボエ オーボエ サックスやクラリネットと違い、2枚のリードを持った高音部の木管楽器。 オーケストラ、吹奏楽、アンサンブル等広いジャンルで使われている、鮮明かつ感情的な旋律の似合う楽器。 大きくわけると2通りに別れ、ヨーロピアンタイプとアメリカンタイプになり、 さらにヨーロピアンタイプはフランススタイルとドイツスタイルに別れる。C調の楽器。
ヨーロピアンタイプ  ドイツスタイル/柔らかくとけこみやすい音色
フランススタイル/ドイツ流より直情的な響き
アメリカンタイプ/コントロールしやすくみずみずしい音色
カバードキー オーボエ カップにタンポを付け、それで音孔を塞ぐタイプのキースステム。ソフトで上品な音が出る。
セミオートマチィック オーボエ 第1、第2オクターブキーを操作する必要があり、演奏は難しくなるが、 調整は比較的容易で全世界で広く使用されている。
チューブ オーボエ リードの台座となるもの。金属のチューブにコルクが巻き付けてあり、 こちら側を管体に取り付ける。もう片方にケーンを取り付け糸で固定する。 素材はブラス、洋白、銀などさまざま。形状もドイツ式やフランス式ではちがう。
ハーモニックキー オーボエ フルオートの楽器についているもの。セミオートで使うキーで、 このキーがついていると高音の音程が安定する。
バイオレットウッド オーボエ ローズウッドの一種。
フィッシュスキン オーボエ リード糸の上に巻き息もれ防止のために使う。
フォークFレゾナンスキー オーボエ Fの運指には3種類あり、そのうちフォークフィンガリング(人指し指から中指の運指)を 使用する場合は、音のヌケが悪いため、その運指のときのみに自動的に開くことによって、 音ヌケを良くし音程を安定させる役目を持ったキー。
フルオートマチィック オーボエ 第2オクターブキーがなく、操作が容易だが、構造が複雑なため、調整が難しい。 ドイツ及び日本など一部の地域で使われている。
リード(ダブルリード) オーボエ 音を作り出す振動体。サックスやクラリネットと違い2枚のリードが抱き合わせでついている。 素材は葦のものがほとんど。楽器に直接取り付けるようにリードにはコルクの部分がついている。 楽器のタイプによって3種類あり、使い分ける。
ショートスクレープV型(フレンチタイプ)
ショートスクレープU型(ジャーマンタイプ)
ロングスクレープW型(アメリカンタイプ)
リードナイフ
スクレープナイフ
オーボエ チューブにリードを取り付けた状態のものを、仕上るために削るための道具。
リングキー オーボエ 指で押さえるべき音孔(6個)のうち、3、4個をリングキーにして、 直接指で開閉をするようにしたシステム。開放的な音質。
レゾナンスキー オーボエ その音のヌケ、音色等を決定するために、その音のキーとは別に開閉するキー。
例:Bbキー→Bbレゾナンスキー
小羽 オーボエ リードの内側の掃除に使用する。
大羽 オーボエ 管体の内側の水分を取り除く時に使用する。
オーボエミュゼット オーボエミュゼット オーボエより短3度高いEb管の楽器。使用頻度はあまり高くない。
イーゼル オーボエ・ファゴット かまぼこ型ケーンの中心に刻み目をつけるときの台。
ガウジングマシーン オーボエ・ファゴット カマボコ型ケーンの裏側(リードの内側)を削る機械。
カッティングブロック オーボエ・ファゴット リードの先端をカットするときに使う台。
かまぼこ型ケーン オーボエ・ファゴット リードの材料。半かまぼこ型ケーンにガウジングをかけたもの。
シェーパー オーボエ・ファゴット かまぼこ型ケーンを舟型に整形する型。
ダイヤルキャリパー オーボエ・ファゴット リードの厚さを測る道具。
プラーク オーボエ・ファゴット ケーンの先端に差し込んで削るときの台として使用する。
マンドレル オーボエ・ファゴット リードを削るときにチューブに差し込んでリードを支えるための道具。
メイキングマシーン オーボエ・ファゴット ケーンをチューブに取り付けた状態のものを完成まぎわまで先端をスクレープする。
リードカッター オーボエ・ファゴット リードの先端を切りそろえるときに使う道具。爪切り型のものが多い。
リード糸 オーボエ・ファゴット オーボエの場合はケーンをチューブに固定する役目として、 ファゴットの場合は2枚のリードをつなぎ止める役目として使う。
丸材 オーボエ・ファゴット リードの材料。丸のままの状態。
舟型ケーン オーボエ・ファゴット リードの材料。半舟形ケーンにシェーパーをかけた状態のもの。 これをチューブに取り付け削ってゆくと完成リードとなる。
半かまぼこ型ケーン オーボエ・ファゴット リードの材料。丸材をスプリッターで割った状態。
半舟型ケーン オーボエ・ファゴット リードの材料。かまぼこ型ケーンを半分に切り込みを入れて2つ折にできる状態のもの。
オーボエダモーレ オーボエダモーレ オーボエより短3度低いA管の楽器。ベルは球根型で、甘く柔らかい音色。
アルトクラリネット クラリネット Bbクラリネットより完全5度ひくい、Eb管のクラリネットです。クラリネットアンサンブル、 吹奏楽等で使用します。アルトクラリネット以下を総称して、ハーモニークラリネットとも言う。
1オクターブ低いもの=コントラアルト
エーラー式
ウイーンスタイル
クラリネット 特にオーケストラなどの、ジャンルでときおり使われる。非常に高価。
サムレストクッション クラリネット ソプラノクラリネットのサムレストに取り付けるゴム製のクッション。 手が小さい人が楽器を持ちやすくなる。親指が痛くないなどの効果が得られる。
ジョイントリング クラリネット 管体のツギ目にリングをはめて管体の強度向上をはかる。 特記してある場合は凸型の先端に付いているものを差す。
ソプラニーノクラリネット クラリネット ソプラノクラリネットより完全4度高い、Eb管ポピュラー。D管もある(かなり特殊)。 アンサンブルや吹奏楽、オーケストラなどに使用する。
ソプラノクラリネット クラリネット Bb調が一番ポピュラーなクラリネット。合奏の中では数本でハーモニーを担当することもある。 木製のほかに樹脂製、金属製もある。A管もソプラノクラリネットにふくまれる。使用者、曲数とも一番多い
たる・バレル クラリネット ソプラニーノ、ソプラノクラリネットのみ存在し、マウスピースと上管をつないでいるもの。 形状や長さで音程、音色を決める。チューニングもここの抜き差しで行う。アルト以下の音程の楽器は ネックがそれに当たる。
ドイツベーム式 クラリネット エーラー式の音色をベームシステムの運指で可能にした楽器。
バスクラリネット クラリネット Bbクラリネットより1オクターブ低いクラリネットです。 クラリネットアンサンブル、吹奏楽等で使用します。最低音がEbと、Cのものがあります。
1オクターブ低いもの=コントラバス
ベーム式 クラリネット 一般的なクラリネットのシステム。リングキーが6個のものが一般的。 ごくまれ(古い楽器など)に7リングキーのものもある。
ベル クラリネット 一番下の管。材質によって響きが異なる。
下管 クラリネット 上管の下の管。右手で操作するキーが付いている。
上管 クラリネット マウスピース、バレルの次に来る管。左手で操作するキーが付いる。
グリーンライン クラリネット・オーボエ
B.クランポン社
グラナディラ材を、粉末状にしてゴムにて固めたもの。木目などによる、響きのムラが出ない。
リード(シングルリード) クラリネット・サックス 音を作り出す振動体。マウスピースに取り付ける。ケーン(葦)で作られているものが一般的だが、 プラスチックやファイバー樹脂のものもある。音色、音程、吹奏感に大きく影響する。 シングルカット(アメリカンカット)と、ダブルカット(ヨーロピアンカット)に大分でき、 ダブルカットは吹奏楽等に向いており、シングルカットはジャズ等に向くように削ってある。
マウスピース(唄口) クラリネット・サックス 口に加える部分。材質や仕上げによって音量、音質、吹奏感などに大きく違いがでてくる。 マウスピースは、演奏者の歯並び、肺活量、肺活力などによって、選ぶマウスピースがちがう。
コルネット コルネット 基本的にはBb調だが、Eb調のものもある。ブラスバンド(金管バンド)では、 主に主旋律を担当することが多い。トランペットに比べて全体が円錐管状にできているため、音色が丸くなる。
サクソルン族
ショートコルネット コルネット コルネットといえば日本ではこのショートタイプになる。 音色は、トランペットを柔らかく丸くさせた感じの音。イギリスの軍楽隊、ブラスバンド等。
ロングコルネット コルネット ショートタイプに比べ、あまり使われていないタイプ。ショートタイプよりややストレートな音色。吹奏楽等。
コントラファゴット コントラファゴット ファゴットより1オクターブ低い楽器。時折使われるが、あまり出てこない。
HIGH F♯キー サックス サックスの最高音をつかさどるキー。ヴィンテージ楽器や、一部の商品には付いていないこともある。 右手の薬指にて操作。
HIGH Gキー サックス 一部のソプラノサックスについている。従来よりも半音高い音が出るようにしてある。 F#キーと連動している。
LOW Aキー サックス バリトンサックスの最低音をつかさどるキー。ヴィンテージ楽器や、一部の商品にはついていないこともある。 左手の親指にて操作。
U字管 サックス 管体の下の方でU字に曲がっている部分。バリトンサックスはここにレストが付く(メーカーによってはオプション)。
アルトサックス サックス Eb管のサックスです。メインとなることの多い、一番流通している楽器です。
サキソフォーンクリーナー サックス サックスの内側を掃除するための道具。 ヒモの片側におもりがついており、もう片側にはセーム革がついており、 その後ろに放射状のブラシがついている。ベルからおもりを落とし、 ネックのジョイント部分からヒモを引っ張ると、ブラシが管体の内側に沿ってひっぱられ、 セーム革が、管体の内側を掃除する。
ソプラニーノサックス サックス アルトサックスより1オクターブ高いサックスです。ストレート管のものが多い。特殊なサックスで使用頻度は低い。
ソプラノサックス サックス テナーサックスより1オクターブ高いサックスです。 ストレート管のものが主流だが、カーブドのものも一部のメーカーから発売されている。
デタッチャブルネック サックス 取り外しのできるネック(ソプラノサックス)。以前は一体型であったが、最近はこのタイプも多い。 一本はストレートネック、一本はカーブドネックという組み合わせが多い。
テナーサックス サックス Bb管のサックスです。アルトよりも完全4度低い。アルトと共にメイン楽器となることが多い。 流通量も多い。
ネック サックス マウスピースをとりつけるところ。ここの素材、仕上げ等で音色等に変化が出てくる。
バスサックス サックス テナーサックスより1オクターブ低いサックスです。使用する曲も少なく、流通量も少ない。
バリトンサックス サックス アルトサックスより1オクターブ低いサックスです。合奏の中では低音部を受け持つ。
フロントFキー サックス 高音域や変え指のときなどに使用。
SIDE Fキーと連動している。
ベル サックス U字管の先についている管。ここの素材、仕上げ等で音色等に変化が出てくる。
指掛・サムフック サックス 右手の親指をかけるところ。素材はプラスチック、金属など。金メッキのものも販売されている。 ネジにより、可動式になっているものも多い。
指置き・サムレスト サックス 左手の親指を乗せるところ。素材はプラスチック、金属など。金メッキのものも販売されている。
主管 サックス  ネックを取り付ける部分。キーが付いている所。ここの素材、仕上げ等で音色等に変化が出てくる。
キャップ サックス・クラリネット マウスピースを使っていないときに、リードとマウスピースの先端を保護する目的として使われる。
マウスピースパッチ
マウスピースクッション
サックス・クラリネット マウスピースの歯を当てる部分に張る。アンブシュア(口の形)を安定させ、マウスピースに傷をつけない。
スーザフォン スーザフォン マーチングなどで使用される低音楽器。音域的にはチューバ等と同じ。 管体を樹脂で作り軽量化してあるものもある。 製作発案者は、J.P.スーザ(マーチを大量に作曲した)
チューバ チューバ 合奏の中では、低音部のリズムやハーモニーを司る。 基本的には、フロントアクションでロータリーバルブのものが主流。 中にはフロントアクションピストンバルブのものもある。 基本操作は4つのバルブで行うが、中には5つ、6つバルブがついているものもあり、 音程補正や、低音部の拡張などに使用される。 楽器の調としては、Bb、C、Eb、Fなどがあり、主に吹奏楽では、Bb、C、Eb調がよく使われ、 オーケストラではC、Fなどが多用される。
テナーホルン テナーホルン 一部メーカーではアルトホルンと呼ばれている。
サクソルン族
Eb/D・G/F トランペット 抜き差し管を変えることにより、楽器の調を変えることのできるタイプ。
アッパーベル トランペット ベルが途中から上に折れているタイプ。JAZZ TP奏者のディジーガレスピーが使っていたことで有名。
シャントリング・トリガー トランペット 1番と3番の抜き差しについている指かけのこと。 1、3番は音程調整のために動かすので、そのときにここに指をかけて動かす。U字のものと、リング状のものとがある。
スライドトランペット トランペット トランペットの長さの楽器で、トロンボーンのような形状をしている。
トランペット トランペット Bb調のものが、一番多く流通している。他にもC調、D調、Eb調など、いろいろなキーのものがある。 金管楽器の高音部を受け持ち、主に主旋律付近を演奏することが多い。 管体全体のなかで、円筒状になっている部分が多いので直線的な音になる。
ピッコロトランペット トランペット トランペットの半分の長さでできている。4本ピストンのものもある。
ヘヴィバルブキャップ トランペット ピストンのキャップ(トップ&ボトム)を大きく重い素材で付くったもの。音が重厚になる。
ベリリウムベル トランペット より硬質な金属を使ったベル。
ベルスライド トランペット ベルのつけねが、可動式となっており、細かい音程調整ができるようになっている。
ポケットトランペット トランペット 普通のトランペットと同じ長さだが、巻を半分の長さで行っているため大きさも半分になっている。 音は柔らかいが抵抗が増す。
ライトウエイトモデル トランペット ピストン、ベル以外を薄めの素材を使用している。吹きやすく、音程もとりやすい。
リバースマウスパイプシステム トランペット 主管抜差しの、雄、雌が片方(上側)が逆になっている。息の流れがスムースになる等の利点がある。
ロータリトランペット トランペット オーケストラなどで使用される。シェルツァーやガンターといったメーカーが有名。
第1トリガー トランペット 左手の親指で操作する。普通は指かけ(U字のもの)が付いているが、レバーが付いているものもあり、 そのレバーを押すと、第一抜差しが動くシステムとなっている。
第3トリガー トランペット 左手の薬指で操作する。普通は指かけ(U字もしくはリング)がついているが、 レバーが付いているものもある。
エキスパンダボア トランペット
J.カレ社
普通のマウスパイプは、主管抜差しの手前で直管になるが、 このスタイルはU字管を曲がりきった所までテーパーがかかっている。
チューナブルベル トランペット
ゲッツェン社
楽器購入の段階で、ベルを何にするか選べるということ。
37/25
43/25
72/25
トランペット
バック社
前の数字はベルサイズを表わし、後ろの数字はマウスパイプの形状を表わしている。 ★は、ライトウェイトモデル。ベルサイズは、37<43<72となっている。
ヴィンドボナ トランペット
バック社
ドイツスタイルのボア。マウスパイプが先端にいくほど広くなるタイプ。
トライアンファル トランペット
バック社
ファンファーレトランペットのこと。
Fアタッチメント トロンボーン テナーバストロンボーンの、ロータリー&迂回管部分が、取り外し可能になっている楽器。
アルトトロンボーン トロンボーン Eb管のトロンボーン。使用頻度はあまり高くない。
ウオータースプレー トロンボーン スライドに水を吹きかけるときに使用する。
オープンラップ トロンボーン 通常迂回管は、2回曲がってコンパクトになっているが、オープンラップモデルは、 バルブを通り1回曲がるのみとなっているので、抵抗が少ない。
スライド トロンボーン トロンボーンの音程を変化させるところ。他の金管楽器のバルブに当たる役目を果たす。 素材としては内管がブラスの上にニッケルメッキ、外管はブラスの上にラッカー仕上げが一般的。 ただしライトウエイトモデルは、洋白製。
スライドクリーム トロンボーン スライドの動きをスムーズに保ち、気密製を保つためのクリーム。
セイヤーバルブ トロンボーン ロータリーバルブの抵抗感を解消するために生まれたシステム。 バルブが楽器に対して垂直に付いていて、息の抵抗が少なくなるように設計してある。 オープンラップが併用することが多い。
テナートロンボーン トロンボーン 切り換えバルブの付いていないBbトロンボーン。あらゆるジャンルで使えるオールマイティな楽器。 ミディアムボア(細管)のものが大半だが、ミディアムラージボア(中細管)、ラージボア(太管)のものもある。
テナーバストロンボーン トロンボーン 切り換えバルブの付いているBbトロンボーン。切り換え後はF調になる。 合奏の中では2nd以下の奏者がよく使う。MLボアのものとLボアのものがある。 MLボアの楽器には細管用のマウスピース、Lボアの楽器には太管用のマウスピースを使用する。
デュアルボア トロンボーン スライドのマウスピース側が細く、ベルに向かう側の管が太くなっているもの。
トロンボーンアダプター トロンボーン 太管(Lボア)の楽器に、細管(MLボア)のマウスピースを取り付ける時に使用する。
バストロンボーン トロンボーン バストロンボーンボアをもつBb管の楽器。切り換え後は第1レバーでF調、第2レバーでEb調両方でGb調など。 トロンボーンパートの最低音部を受け持つ。切り換えバルブが2つないし1つ付いている。 切り換えバルブが2つのものには、管体に対して、バルブが垂直についているものと、 平行についているものとがある。
バルブトロンボーン トロンボーン スライドの代わりに、ピストンが付いているトロンボーン。一部のメーカーで作られている。早いパッセージなどを吹くのに向いている。
モンスターロータリーバルブ トロンボーン 普通のロータリーバルブの回転は、横方向の回転だが、このロータリーは縦方向の回転をする。とにかく大きい。
ロータリーバルブ トロンボーン 多くのメーカー、機種で、採用している切り替えシステム。バルブが楽器に対して水平に付いている。 作動させたときに空気の流れが90度に曲がるために、作動させていないときに比べ抵抗感が大きい。 音の切り替わりは、はっきりしている。
切り替えバルブ トロンボーン メーカー、機種などによって、さまざま。ロータリーバルブ、セイヤーバルブ等。
スーパーボーン トロンボーン
ホルトン社
バルブトロンボーンにスライドが付いているモデル。
エアロダイナバルブ トロンボーン
ヤマハ社:ラボ.シンフォニー
F管の音質低下を防ぐために改良されたロータリーシステム。通常のものより少々大きい。 空気の流れが通常(90度)よりも、直線的。
バス バス よくチューバと混同されるが、基本使用はアップライトアクションバルブのものが大半。 ブラスバンド(金管バンド)でつかわれおり、調はBb、Ebになっている。サクソルン族。 チューバとバスの違い
チューバマトランペットの2オクターブ下
バスマコルネットの2オクターブ下
バスオーボエ バスオーボエ オーボエより1オクターブ低いC調の楽器。かなり高額で、使用されることもあまりない。
レスト バリトンサックス
バスクラリネットなど
管体の下のほうについている、脚のような部分。この部分を下につけて吹くと、管体が安定して、 吹き込みやすくなる(メーカーによってはオプション)。
バリトンホルン バリトンホルン ブラスバンド(金管バンド)等で使われている。Bb管の楽器。Bbコルネットより1オクターブ低い楽器。 サクソルン族
バルブオイル ピストン楽器 ピストンバルブ専用の潤滑油。
ピッコロ ピッコロ フルートより1オクターブ高い楽器。合奏の中では高音域を受け持つ。
調子=C
最低音=D
Gドーナッツ ピッコロ
バーカート社
Gキー(右手側、下側)の音孔の部分に小さいドーナッツ状の板を入れることにより、 ニューEメカニズムと同等の効果を得られる。
パリサンドル材 ピッコロ
ハンミッヒ社
ローズウッドの一種。管体に含まれる油の量が多いために、管体が動きやすいので、調整が難しい。 音色は甘く柔らかい音。
シックウォールスタイル ピッコロ
ブランネン社
管体の厚みの表記。レギュラーサイズ。⇔シンウォールスタイル。
シンウォールスタイル ピッコロ
ブランネン社
管体の厚みの表記。薄い管体。⇔シックウォールスタイル
Eメカニズム ピッコロ・フルート 主管の下から2番目のキー(E)を作動させたときに、下から5番目のキー(G)が連動するシステム。 3オクターヴのEの音が出しやすくなる。
オープンGis ピッコロ・フルート 下から5番目のキー(G)に、G♯レバーが連動しているために、 普通は付いている下から6番目のキー(G♯)が無いシステムのこと。
オフセット ピッコロ・フルート キーの配列の一部(左手薬指、小指)が、管体に対して少し外側にずれている。 手の小さい人でも演奏が楽にできる。カバードキーモデルに多いスタイル。
カバードキー ピッコロ・フルート 音孔を塞ぐためについている。キーのみで音孔を塞ぐタイプ。普及品に多く、カタログ等で注釈が無い場合はカバードキー
ヘッドキャップ・クラウン ピッコロ・フルート 頭部管のフタの様な部分。ヘッドコルクの位置を決定し、反響板の位置を決める。
ライザー ピッコロ・フルート リッププレートの台座。素材により、音のヌケなどが決まる。
リッププレート ピッコロ・フルート 唇を乗せる所。ここの素材、仕上げ、形状によって音色等に違いが出てくる。
唄口 ピッコロ・フルート 息を吹き込む穴。この穴の削り方で、音程、その他の要素が決まる。
頭部管・ヘッドジョイント ピッコロ・フルート 組み立て管の一部。息の吹き込み口が付いている。ここの素材、仕上げによって音色等に違いが出てくる。 U字に曲がっているものもある(フルート)
胴部管・ボディジョイント ピッコロ・フルート 組み立て管の一部。キーや音孔などが付いている。 ここの素材や仕上げによって音色等に違いが出てくる。
反射板・リゾネーター ピッコロ・フルート 頭部管の内側にある板。掃除棒の反対側を入れ、唄口の中心に掃除棒の切れ込みが来るように、調節する。
ビューグル ビューグル 楽器の調子を全てG調でソプラノからコントラバスまでそろえ、マーチングに似た形式で演奏する。
A oct ファゴット 通常のファゴットは、High Dキーまでしかついていないが、A octキーがついているものは、High Eまで出るようになる
ウイスパーキー ファゴット =ピアニシモキー
ショートカットモデル ファゴット バスジョイント(ベルの下)が、通常のものより短く、ベルが長い。ケースにしまうときにバスジョイントが一番長いため、 このタイプよりケースが大きくなってしまう。音はあまり変わらない。
ピアニシモキーロック ファゴット ピアニシモキーを連続して作動させるときに、ピアニシモキーの開いた状態を保つキー。=ピアノロックキー
ピアニッシモキー ファゴット 高音の音ヌケを良くする。P(ピアノ。弱く吹く)の時の音ヌケを良くさせる。
ファゴット ファゴット ダブルリードを使う楽器。オーボエより1オクターブ低く、オーケストラ、アンサンブルなどに使われ、 低音の支え+トリッキーサウンドで、多方面にわたり活躍する。ジャーマンスタイルとフレンチスタイルとがあり、ポピュラーなのはジャーマン(ヘッケル)スタイル
ボーカル・クルーク ファゴット リードと管体をつなぐ金属の筒状のもの。ふつう1つの楽器に長さのちがう2本がついている。 ヘッケル式、ピュヒナー式などがある。
ボーカルブラシ ファゴット ボーカルを掃除するときに使うブラシ。
リード(ダブルリード) ファゴット 音を作り出す振動体。サックスやクラリネットと違い2枚のリードが抱き合わせでついている。 素材は葦のものがほとんど。ボーカルに取り付けるようになっている。
ロングボア ファゴット ⇔ショートボア。
ダイレクトエアシステム フリューゲルホルン
コルトア社
ピストンとピストンの間の管をマウスパイプからの延長線上に一直線に並べたスタイル。 これにより。空気の流れが曲がること無く、吹奏感、音色ともに直線的なものとなる。
フリューゲルホルン フリューゲルホルン トランペットや、コルネットと同じ音域の楽器。アメリカンスタイル(ボアML,ベル大)と、 ヨーロピアンスタイル(ボアS,ベル小)があり、日本では、アメリカンスタイルのほうが受けがいい。
C♯トリル フルート オプション扱になる。普通は、Dトリル,D#トリルのみ。B/C#の運指を容易にする。
G-Aトリル フルート オプション扱となる。ハイG/Aのトリルを容易にする。
H足部管 フルート 最低音がBまで出るように、足部管にキーが一つ多く付いているもの。 音のヌケ、音程のとりやすさにも影響してくる。オプションのことが多い。
Yアーム フルート キーカップを支えているアームが、Y字の構造になっているもの。普及品に多い。
アルトフルート フルート フルートより完全4度低いフルート。フルートアンサンブルなどに使用する。
調子=G
最低音=G
インライン フルート キーの配列が、管体に対して一直線のもの。リングキーに多いスタイル。
クラッチ式Eメカニズム フルート EメカニズムのON/OFFを切り替えできる。キーの上から来るタイプと、 下を通すタイプに分かれており、オプション扱いとなる。
ソルダード フルート 管体に後付け(半田付け、銀ロー付け)するタイプの立ち上げ。高級品に多い仕上げ。
ドローン&ロールド フルート 管体から引き上げて作る立ち上げ。普及品タイプに多い。
バスフルート フルート フルートより1オクターブ低いフルート。フルートアンサンブルなどに使用する。
調子=C
最低音=C
ピントップアーム
ポイントアーム
フルート キーカップを支えているアームが、カップの中心まできているもの。 高級品、ハンドメイドに多く使われていて、Yアームより曲がりにくく耐久性に優れている。
フルート フルート 高音域のメロディーを担当する金属製の横笛。年齢、性別を問わずに人気がある。
調子=C
最低音=C(ただし、H足部管付きはB)
リングキー フルート 音孔を塞ぐためについている。キーの中央に穴があいており、 その穴を指でおさえ、キーと指で音孔を塞ぐタイプ。 インラインシステムと併用のことが多い。
足部管
フットジョイント
フルート 組み立て管の一部。キーや音孔などが付いている。一番下の管。 ここの素材、仕上げによって音色等に違いが出てくる。
立ち上げ フルート 音孔の一部。管体から見て音孔が立ち上がっており、先端は外側に向かって丸まっている。
F♯メカニズム フルート
サンキョウ社
3オクターブ目のF♯の音が出しやすくなる。 主管の下の方にレバーがつくため、構造が複雑になるので、あまり一般的ではない。 切り替えのできるクラッチ式のものもある。
ニューEメカニズム フルート
サンキョウ社
主管の下から5番目のキー(G)とトーンホールが、一回り小さくなっている。 3オクターヴのEの音が出しやすくなる。
オーマライト フルート
パウエル社
金の台座の上に銀を乗せたもの。メッキで得られる効果よりも双方の持ち味をいかせる。 また、金、銀が逆になっているものもある。
クリーニングロッド フルート・ピッコロ・トロンボーン・ピストン楽器 ポリシングガーゼを巻き付けて管体の内側を掃除するための道具。
クーパースケール フルート
ルーダルカート社
今のフルートのスケール(穴の位置や大きさなど)のもととなったスケール。 他社のフルートでは、この名前は使えない。
Bbシングル フレンチホルン 管体の調子がBb調のもの。4つのロータリーをもち、4番目のロータリーはゲシュトップキーとよばれている。
Fシングル フレンチホルン 管体の調子がF調のもの。主に3つのロータリーをもつ。合奏の中ではハーモニーなどの担当が多い。
ガイヤータイプ フレンチホルン 第4ロータリーの位置が、1番の手前に独立して付いているタイプ。第4ロータリーの大きさは他のロータリーと変わらない。
キンダーホルン フレンチホルン 子供用のホルン。管の巻も小さく、マウスパイプの角度も普通のものよりきつい。
クノッフスタイル フレンチホルン 第4ロータリーの位置が、3番の奥についているタイプ。第4ロータリーは120度回転する。 第4ロータリーの大きさは他のロータリーより小さい。
クルスペスタイル フレンチホルン 第4ロータリーの位置が、3番の奥についているタイプ。第4ロータリーは90度回転する。第4ロータリーの大きさは他のロータリーと変わらない。
ゲシュトップミュート フレンチホルン ゲシュトップ奏法のためのミュート。
ゲシュトップ奏法 フレンチホルン ベルの中に手をいれミュートをする奏法。このときに、F管で半音、Bb管で3/4音上がってしまう。 その音程を元に戻すためにゲシュトップキーを操作する。ただしBb管のみ。
セミダブル フレンチホルン Bb調の楽器に切り替えバルブを付け、作動させると補正管のぶんの管体が伸び、 楽器の調子がF調になるというシステム。 これをコンペセイティングシステムという。
ディスカントホルン フレンチホルン High F調や、High Bb調を含んだホルン。
トリプルホルン フレンチホルン F調、Bb調に、High F調の楽器を一本にまとめたものなど、3つの調の楽器を1本にまとめたのも。 かなり高価で特殊。
フルダブル フレンチホルン F調の楽器とBb調の楽器を、切り替えバルブをつけることにより、1本にまとめたもの。 切り替え管のシステムで、クルスペスタイル、ガイヤースタイル、クノッフスタイルなどにわかれる。
ユニボールソケット
ロータリーシステム
フレンチホルン =ボールジョイント
上昇バルブ フレンチホルン フランスなどで使われるスタイル。
通常 バルブ通常時→迂回管は通らず。
バルブ作動時→迂回管を通り音程を下げる

上昇バルブ 通常時→迂回管を通る。
作動時→迂回管は通らず。もともと下がっていた音程は上がる。
アジャスタブルフィンガーフック&フリッパー フレンチホルン
アレキサンダー社
可動式の指かけ。
フィンガーフック=親指
フリッパー=小指
ライセンスモデル フレンチホルン
シュミット社
シュッミットのライセンスをとり、同じ設計のもとに作られた楽器。
サウンドポート フレンチホルン
ホルトン社
ロータリーの中のロータリー軸が、金メッキされている。
クラッチバルブ フレンチホルン
ヤマハ社:ラボ.シンフォニー
YHR-832GDは、抜き差し管を付け替えると、Bb調からF調に変えることができる。 そのときにできるヌケの悪さを解消するために作られた。
デュアルプレインバルブ フレンチホルン
ヤマハ社:ラボ.シンフォニー
切り換えバルブの一種。調を切り換えたときに出るヌケの不統一を解消するために作られた。
クランツ フレンチホルン
リコキューン
ベルの縁に付けるニッケルのリング。響き止めとして付ける。=トリム
コンパーチブル マーチングブラス ユーフォニウムやチューバなどで、マウスパイプが可動式となっており、 マーチング時には楽器を肩にかついでの演奏、ステージ演奏時には通常のかまえで演奏できる楽器。
マーチングブラス マーチングブラス 楽器の調子はF調とBb調がある。 楽器のベルは全て前を向いていて、基本的には全てピストンバルブとなっている。 マーチングの演奏方法(マーチング大会用)としては、きめられた枠の中で、演奏と演技をする。
クリスタル マウスピース
クラリネット
サックス
あまり使われてはいないが、堅く張りがあり透明感のある音に定評がある。特に高音域の楽器には相性が良い。 代表的なメーカーマポマリコ
プラスチック マウスピース
クラリネット
サックス
入門用として使われることが多い。明るく軽い音。ジャズ向きのものもある。YAMAHAなど。
ラバー
ハードラバー
エボナイト
マウスピース
クラリネット
サックス
マウスピースの素材で、一番代表的なもの。硬質ゴムにプラスチックをまぜたもの(ハードラバーは本来ゴム100%)。 クラッシック、吹奏楽、ジャズ、フュージョンなど、全てのジャンルにも対応できる。音色は、枯れた、渋い感じのものから、艶やかでふくよかな物まで幅広い。 ◎CLのポピュラーなマウスピース。
VANDORENの5RV,B40など
◎SAXのジャンル別のポピュラーなマウスピース。
クラッシック、吹奏楽マSELMERのC☆
ジャズ、フュージョンマMEYERなど
メタル マウスピース
サックス
ジャズ、フュージョン系の奏者に好まれてつかわれる。 ラバーのものよりも音にハリがでて表情がつけやすいものが多い。 その分コントロールが難しく、慣れるまでにはかなりの練習が必要となる。素材は、ブラス、ステンレス、アルミ等さまざま。 形状もかなり独特なものが多い。 ◎代表的なメーカー
SELMERメタル(ソプラノ)、DUKOFF(アルト)、
OTTOLINK(テナー)、BERGLARSEN(テナー)等
トロンボーンマウスピース マウスピース
トロンボーン
ユーフォニウム
太管用と細管用にわかれる。トロンボーンとユーフォニウムは兼用。
トロンボーン 
太管マバストロンボーン
テナーバストロンボーン(Lボア)
細管マテナートロンボーン
テナーバストロンボーン(MLボア)
ユーフォニウム
太管マラージフィッティング
細管マスモールフィッティング
2ピース
3ピース
マウスピース
金管全般
シャンクとカップの間(2ピース)、シャンクとカップとリム(3ピース)の間の様にネジ切りがしてあり、 それぞれをわけられるようになっている。好みにあった組み合わせで演奏できるようになっている。
カップ マウスピース
金管全般
お椀状の部分。形状(Uカップ、Vカップ、ダブルカップ)や、深さによって、 音や吹奏感に大きく影響してくる。
シャンク マウスピース
金管全般
マウスピースを管体に嵌め込む場所。
スロート マウスピース
金管全般
カップにあいている穴のこと。ここの大きさによって、音や吹奏感に大きく影響してくる。
バックボア マウスピース
金管全般
スロートから出口にかけての部分。出口に向かうにしたがって大きくなるように作られている。 音を作る大きな一因となっている。
メガトーン マウスピース
金管全般
普通のマウスピースは、内側の形状にあわせて外側を削ってあるが、このタイプは、 カップの外側からシャンクにかけて大きく作ってあり、 マウスピースに重量を持たせることによって音を重厚にさせる。 ヘヴィバルブキャップと併用するとより音が重厚になるが、かなりの抵抗感が生じる。
リム マウスピース
金管全般
唇を当てる部分。材質や仕上げによって音量、音質、吹奏感などに大きく違いがでてくる。 マウスピースは、演奏者の歯並び、肺活量、肺活力などによって、選ぶマウスピースがちがう。 金属のものが大半だが、一部メーカーではカップを木製にしているところもある。
あーげー ミュージシャン用語 楽器の仕入れ値の交渉などでよく使われる言葉で、ドイツ読みの音階を数字に当てはめています。 あーげーの場合は65と言うことで、定価の65%の仕入れ値でいかがでござんしょう?と言う感じです。
あごあしつき ミュージシャン用語 ギャラは出ないが、交通費と食費は出る仕事。
いたつき ミュージシャン用語 ステージに上がること。ステージ上にいる時間全てを指す。板付きと書く。
おはようございます ミュージシャン用語 夜の営業が多い為か、初めてその日に合う挨拶として昼でも夜でもお構いなしに使う挨拶として定着しています。
かけし ミュージシャン用語 仕掛け。楽曲中のテンポチェンジ、転調、フィルインなどを指すことが多いようです。用例「シャンソンはカケシが多いからやりにくいんだよね」(シャンソンは仕掛けが多いので 〜)
けつかっちん ミュージシャン用語 定時どうりに仕事を終わること。次の仕事が入っているときや、打ち上げや、飲み会を回避する常套句。要するに、仕事の後は付き合えないよと言うような意味。
つぇーまんげーせん ミュージシャン用語 1万5千の事、ドレミファソラシドのドイツ読みを数字に当てはめて言う癖が、業界では染みついています。Cがつぇー、Dがでーと言う具合になります。
どんば ミュージシャン用語 バンド、楽隊。ソロ以外の編成全てを指し、オーケストラや交響楽団までを含みます。
パツラ ミュージシャン用語 トランペットの事をさします。
ミュージシャンはコードも代理コードや回転させたコードを多様するため、言葉も逆読み、回転系に変形させ、あまりお上品に聞こえない用語が好まれるようです。
ボントロ ミュージシャン用語 トロンボーンの事。見事にコードの回転を応用した言葉に仕上げてあります、、、と、そんな大それたことでもないですね。
ぽんにち ミュージシャン用語 日本のことで文字で書くときはポンニチとカタカナで書くのが流儀となっています。
まっぴ ミュージシャン用語 管楽器のマウスピースのことを指します。
みーの ミュージシャン用語 飲んべえが多いミュージシャンの世界では、頻繁に多用される言葉で、お酒を飲みに行く誘いに使われます。しーめの後はみーのにしよう!!(食事の後は飲みに行こう)
やのぴ ミュージシャン用語 ピアノのことでアをわざわざ、やに変えて安っぽく感じさせるとこがミソですね。
アップライトアクション ユーフォニウム
バス 等
バルブシステムが、管体上方にあること。ユーフォニウムは大半がアップライト。バスもアップライトアクション。 ロータリーにアップライトアクションは存在しない。
アップライトベル ユーフォニウム
チューバ 等
ベルがまっすぐ上を向いていること。
大半はこれ。
フロントアクション ユーフォニウム
チューバ 等
バルブシステムが、管体前方にあること。ロータリーはすべてフロンとアクション。ピストンのフロントアクションもある。 ピストンの場合はアップライトよりも反応がよいといわれている。
ベルフロント ユーフォニウム
チューバ 等
ベルが前に曲がっていること。一部のメーカーの楽器に適応されている。
ラッカーポリッシュ ラッカー仕上げ ラッカー仕上げの楽器表面の汚れをとる時に使用。ポリシングクロスなどにつけて掃除する。
レバーオイル ロータリー楽器 ロータリーレバー専用の潤滑油。
ローターオイル ロータリー楽器 ロータリーの回転面専用の潤滑油。
ロータースピンドルオイル ロータリー楽器 ロータリー軸専用の潤滑油。
コインシルバー 楽器全般 純度90.0%の銀。
スターリングシルバー 楽器全般 純度92.5%の銀。管楽器には素材、メッキとして良く使われる。高級品にはさらに純度の高い銀も使われる。中には銀製という意味を持たせている所もある。 例:スターリングシルバーベル 
洋白 洋銀
ジャーマンシルバー
楽器全般 ニッケルと亜鉛の合金。普及品クラスのフルートなどに良く使われている。
ミュージックリップ 楽器奏者 管楽器奏者の唇を守るリップクリーム。
2ピース
2枚取りベル
管楽器全般 ベルの作り方。1枚でベルの根本を作り、もう1枚でベルの先を作る。普及品に多い。
ABS樹脂 管楽器全般 楽器に適した、プラスチック。普及品に多く使われている。
イエローブラス 管楽器全般 使用頻度の高い素材。明るく透明感のある響きが得られる。
銅:亜鉛=70:30
クリアラッカー 管楽器全般 ブラスの楽器の仕上げとして使われる透明な塗料。表面の腐食止めと共に、音に輪郭を付ける等の効果をえられる。
ゴールドブラス 管楽器全般 特に金管に用いられることが多い素材。重厚な響きを得られるが、抵抗が増す。
銅:亜鉛=75〜80:15〜20
ゴールドラッカー 管楽器全般 ブラスの楽器の仕上げとして使われる、少しピンクがかった塗料。
サテン仕上げ
ブラッシュドサテン
梨地仕上げ
管楽器全般 くすんだような仕上がり。管体をサテン仕上げした後にラッカー、メッキをかけてある。 もしくは表面処理をした後につや消し仕上げを施す。
ショルダーハードケース 管楽器全般 ストラップで肩から背負うように作られたケース。通常のハードケースに比べ、外側が楽器の形に近いタイプ。
シリコンクロス 管楽器全般 楽器の掃除用のクロス。シリコン繊維を織り込んであるので、乾拭き用として使用する。
シルバークロス 管楽器全般 楽器の掃除用のクロス。銀磨きの成分がしみ込ませてある、銀メッキもしくは銀を磨くときに使う。
セーム革 管楽器全般 鹿革。これで磨くと、つやが出る。
ソフトケース 管楽器全般 ストラップで肩から背負うように作られたケース。外側の素材が布や革、合皮などで作られているケース。 ベルの部分などは補強して有るものもあるが、耐久性には欠ける。
トーンホールクリーナー 管楽器全般 トーンホール、キーなど細部の掃除に使うモール状のもの。
ニッケルメッキ 管楽器全般 仕上げの一つ。普及品に多い。手入れを怠ると白く変色する。磨き上げはメタルポリッシュを使用する。
ハードケース 管楽器全般 木や硬質プラスチックなどを、外枠にもつケース。 中身は、同メーカーのもので型取りがして有る為、他メーカーの楽器ではがたつきが出たり、きつくて入らない場合が多い。最初から付いている。
パックケース 管楽器全般 ストラップで肩から背負うように作られたケース。 ショルダーハードケースに比べ、外側がやや柔らかいもので作られており軽い。が、耐久性は劣る。
ブライトシルバー
ブライトゴールド
管楽器全般 メッキなどの仕上げの一つ。管対の表面が鏡のように輝いている仕上げ。
ブラックラッカー仕上げ
BL
管楽器全般 ブラスの楽器の仕上げとして使われる。ブラッククロムニッケルのメッキをかけた後にラッカーをかけて仕上げてある。
ブロンズブラス 管楽器全般 青銅のこと。音色は明るく張りが出る。
ポリッシングガーゼ 管楽器全般 楽器の掃除用のガーゼ。主に管体の内側を掃除するのに使用する。
ポリッシングクロス 管楽器全般 楽器の掃除用のクロス。各ポリッシュと共に使用することもできる。
マウスピースクリーナー 管楽器全般 除菌作用のある、ノンアルコールタイプのクリーナー。唄口に直接スプレーし乾いた柔らかい布で拭き取る。
レッドブラス 管楽器全般 特に金管に用いられることが多い素材。かなり赤みがかった素材。
銅:亜鉛=90:10
ローズブラス 管楽器全般 =レッドブラス
ワンピースベル
一枚取りベル
管楽器全般 ベルの作り方。1枚の材料を曲げてベルに仕上げてある。普及品以上によく使われている。
金メッキ
ゴールドプレイテッド
GP
管楽器全般 仕上げの一つ。高級品に使われている。変色はしにくいが、手入れを怠ると下地が錆びる事がある。 音はきらびやか、遠くへ飛ぶ等。 24K=純金(100%) 
銀メッキ
シルバープレイテッド
SP
管楽器全般 仕上げの一つ。普及品から高級品まで幅広く使われている。手入れを怠ると黒く変色。マシルバーポリッシュ 音は柔らかい、丸い、暗い、遠くへ飛ぶ等。
サクソルン族 金管楽器 Ebコルネット
Bbコルネット
Ebアルトホルン(テナーホルン)
Bbユーフォニウム、Bbバリトンホルン
Ebバス
Bbバス
などの楽器の集まり。すべての楽器における共通点は、ピストンバルブで管体が円錐管になっている。
1番有名なメーカーは、ベッソン。
ブラスバンド 金管楽器 サクソルン族がメインとなってつくるバンド。基本的に吹奏楽とは別物。イギリスの軍楽隊がもととなっている。 サクソルン族+フリューゲルホルン+トロンボーン+打楽器
いちょう取り 金管楽器全般 一枚取りのベル。
インナーベル 金管楽器全般 ベルの内側。内側の仕上げが、外側と違うときにこの表示が出てくる。
ウオーターキー 金管楽器全般 管体の内側にたまった水を抜くためのキー。作動させることにより水を抜く。
ウォームアップスロート 金管楽器全般 マウスピースのみの練習(ウォームアップ)の時に、マウスピースに取り付け、 楽器をつけているような抵抗感を得られる。
オイルグリスクリーナー 金管楽器全般 油、グリス、固着したホコリ等をとかす。スプレーしたあとに乾いた柔らかい布で拭き取る。
カップミュート 金管楽器全般 ストレートミュートにお椀をかぶせたような形状。
本来なら外へ出ていってしまう息をお椀によってこもらせる効果がある。ニューストンライン(NSL)のものがポピュラー。
コードアクション 金管楽器全般 ロータリーと、ロータリーレバーをつなぐシステムの一つ。ジョイント部がヒモでつながっている。
物理的な故障(ヒモ切れ等)が起きやすい。
コンペセイティングシステム 金管楽器全般 ホルンのセミダブルと同じ原理。
ユーフォニウムとうで、バルブが4本あるものの4本目のバルブがそれに当たる事が多い。4本目のバルブは独立して楽器のワキに付いている。
一直線に並んでいるものの4本目は、1、3本目をたした音程(2音半)を下げるもので、コンペセイティングとは別もの。
また、ワキに付いているものの中にもコンペセイティングシステムとは違うものもある。
ストレートミュート 金管楽器全般 代表的なミュート。アルミ製のものが多い。息の半分ぐらいがミュートの中に入り共鳴する。音の輪郭がはっきりする等。
スライドグリス 金管楽器全般 抜き差し管にぬり、気密性を保ち、磨耗等を防ぎ、動きをスムーズにする。
チューニングスライドオイル 金管楽器全般 トリガーにより可動式となっている第1、第3スライドなどの専用潤滑油。
トリム 金管楽器全般 =クランツ
バケットミュート 金管楽器全般 ベルに3つ足の爪で取り付ける。音を中で反射させる。
バルブ 金管楽器全般 音程を切り替えるためのもの。押しボタンやレバーを押すと、作動し迂回管を回る分音程が変わる。
プラクティスミュート 金管楽器全般 息が全てミュートの中に入るようになっており、息の出口が一箇所のために、消音される。練習用。
ブラスソープ 金管楽器全般 管体やマウスピースなどの内側の洗浄に使用する。水で薄めてフレキシブルクリーナーや、マウスピースブラシなどと一緒に使用。
プランジャーミュート 金管楽器全般 手持ちのお椀が多ミュート。ワウワウミュートより、ワウワウ感が大きい。
フレキシブルクリーバー 金管楽器全般 自在に曲がるワイヤーを持ったブラシ。曲管部分などの掃除に適している。 
ベル
あさがお
金管楽器全般 音が出るところ。大きさ、形状によって音色等が決定する要素をもっている。
ベルカット
デタッチャブルベル
スクリューベル
金管楽器全般 ベルを途中で切り離してあり、そこにネジ山を切って、着脱可能にしたもの。やや響きが抑えられる。
⇔ワンピースベル
ボア 金管楽器全般 管の内側の大きさを表わしている。表示は、M.ML.L.XLとなっており、標準はMLだが、このサイズもメーカーによってまちまち。楽器を選ぶ際の目安となる。
ボールジョイントアクション 金管楽器全般 ロータリーと、ロータリーレバーをつなぐシステムの一つ。ジョイント部がボール状になっている。
機械的な故障(固着等)が起きやすい。
マウスパイプ
リードパイプ
金管楽器全般 マウスピースから見て、一番最初にある管。大きさ、形状によって音色等が決定する要素をもっている。
マウスピースエッジエフェクター 金管楽器全般 マウスピースのボディに取り付け、ヘヴィタイプのマウスピースのようなサウンドを得られる。
マウスピースブラシ 金管楽器全般 マウスピースを掃除するときに使うブラシ。
マウスピースレシーバー 金管楽器全般 マウスピースを差すところ。
ミュート 金管楽器全般 ベルに取り付けて使う。音を消音したり、特定の周波の音を協調させるなどのエフェクト効果を得られるものもある。
ワウワウミュート 金管楽器全般 ハーマン社のものが一番ポピュラー。息のすべてをミュートの中に入れ共鳴させる。 出口に手を当てて開閉することによりワウワウという音になる。
主管抜き差し管
メインチューニングスライド
金管楽器全般 楽器全体のチューニングをするところ。ウォーターキーが付いていることが多い。
第1抜き差し管
第1チューニングスライド
金管楽器全般 一番バルブのチューニングをするところ。一番バルブより迂回していて、バルブを作動させるとその分の音程がかわる。
第2抜き差し管
第2チューニングスライド
金管楽器全般 二番バルブのチューニングをするところ。
二番バルブより迂回していて、バルブを作動させるとその分の音程がかわる。
第3抜き差し管
第3チューニングスライド
金管楽器全般 三番バルブのチューニングをするところ。
三番バルブより迂回していて、バルブを作動させるとその分の音程がかわる。
第4抜き差し管
第4チューニングスライド
金管楽器全般 四番バルブのチューニングをするところ。
四番バルブより迂回していて、バルブを作動させるとその分の音程がかわる。
練習用リム
ビジュアライザー
金管楽器全般 マウスピースのリムのみの物に手持ち用の棒をつけ、唇の練習をする。鏡などに写して唇の形をチェックする時などに使用。
シルバーポリッシュ 銀メッキ 銀メッキや、銀の楽器表面の変色や汚れをとるときに使用。ポリシングクロスなどにつけて掃除する。
信号ラッパ 信号ラッパ バルブのついていないラッパ。軍隊の音信号用に作られた。2つ巻と3つ巻があり、マウスピースはネジ式になっていることが多い。
締め金
リガチャー
締め金 マウスピースにリードを取り付けておくもの。これの素材や形状によって、音質、音量、吹奏感に、多きく違いがでてくる。
素材はブラス、ニッケル、合皮、糸などがあり、また、止めネジが上にくるタイプと、下にくるタイプ
などさまざま。
一般的には金属のもののほうが、リードが良く振動し、合皮のものは、リードの振動を押さえる。
アンダーカット 木管楽器 音孔や、唄口(FL.PICC)の管体内側の部分が、斜めに削りとってある。こうすることにより音程がとりやすくなる等の利点がある。
キーガード 木管楽器 低音部のキーなどを保護する目的で、管体に取り付けられたもの。
キングウッド 木管楽器 ローズウッドの一種。超高級品。
グラナディラ 木管楽器 黒檀の一種。木管楽器に使われる一番ポピュラーな素材。
コークスウッド 木管楽器 ローズウッドの一種。超高級品。
キングウッドより高価な場合が多い。
ココボロ 木管楽器 ローズウッドの一種。高級品
ボアオイル 木管楽器の木製の楽器 水分による変型やひび割れを防ぐオイル。
管体の内側に塗る。
キーオイル 木管楽器全般 木管楽器のキー部分に使用するオイル。
キリーニングスワブ 木管楽器全般 木管楽器の内側を拭くためのもの。
布地にヒモがついており、その先におもりがついているので、片側からおもりを入れ反対側から引くと管体の内側が、掃除できる。各楽器用に大きさが別れている。
キリーニングペーパー 木管楽器全般 パッドの水分をとるために使用する、油とり紙のようなもの。パッドとトーンホールの間に挟み軽くおすと水分、油等がとれる。
コルクグリス 木管楽器全般 ジョイントコルク、ネックコルク等に塗り、動きをスムーズにする。
タンポ
パッド
木管楽器全般 管体についている穴(音孔)を塞ぐためのもの。キーカップに入っていて、中身はフェルトのものが一般的。外側は、皮やブラダー、フィッシュスキンと呼ばれるもので覆われている。
パウダーペーパー 木管楽器全般 粉をつけることにより、タンポのベタ付きを取り去る。
音孔
トーンホール
木管楽器全般 管体に開いている穴。
吸水ペーパー 木管楽器全般 パッドの水分を取り除く時に使用する。繰り返し使用できる。
メタルポリッシュ 洋白材
ノーラッカー
ブラス
ノーラッカーの楽器や洋白材の楽器表面の汚れをとる時に使用。
ポリシングクロスなどにつけて掃除する。
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