PS2000 Paul Stanley Signature Series

KISSではセンター・ポジションに立ち、時には歌い、ギターを弾き、作曲作詞もする、名実ともに中心人物であるポール・スタンレー。彼は1973年のデビュー以来、多数のメーカーと関係を持ち、シグネイチャー・モデルを作ってきたが、そうした中でワッシュバーンを使うようになったのはアルバム『Psycho Circus』をリリースした1998年頃である。この時に完成したのが[PS2000B]。デザインや仕様など、これまで多くのメーカーと築き上げてきた歴代シグネイチャー・モデルのフォーマットに則って作られており、いかにもポールらしいギターと言うことができよう。まず彼のギターの最大の特徴は変形ボディとなるが、デザインこそ一見奇抜だが、スペック面は非常にオーソドックスで、メイプル・トップ/マホガニー・バックというボディ構成や、2ハムバッカー仕様でPUセレクターの位置など、レス・ポール・フォーマットで仕上げられている。ちなみに本器は彼のギターと同じセイモア・ダンカン製のピックアップが搭載されており、ワッシュバーン自慢の「バズ・フェイトン・チューニング・システム」もインストールされている。根は目立ちたがり屋だが、きっちり仕事をする、そんなバンドのフロントマンにピッタシの1本。

Color:Black (PS2000 BK) , White (PS2000 WH)
Body:Maple (Top) / Mahogany (Back)
Neck:Mahogany
Fingerboad:Ebony
Neck Joint:Set Neck
Bridge:Tone Pros Tune-O-Matic, Paul Stanley Tailpiece
PU:Seymour Duncan '59 SH-1 (Front) , Seymour Duncan JB SH-4 (Rear)
Scale:24.75inch (628.65mm)
Buzz Feiten:Yes
Case:Hard Case


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  • BK
    BK
  • WH
    WH
カラー:BKイシバシ楽器で購入する
カラー:WHイシバシ楽器で購入する
PS2000