スウェーデンから突如現れた女性ヴォーカルElize率いる変則3ヴォーカルのヘヴィ・メタル・バンドが遂にデビュー!
メロディアスでありながらへヴィなサウンドをアマランスは世界の注目の的だ!
Amaranthe
アルバム収録曲

UICO-1209
¥2,500(税込)
SHM-CD
日本のみボーナス・トラック2曲収録!
- Leave Everything Behind/リーヴ・エヴリシング・ビハインド
- Hunger/ハンガー★
- 1.000.000 Lightyears/1,000,000ライトイヤーズ
- Automatic/オートマティック
- My Transition/マイ・トランジション
- Amaranthine/アマランシン
- Rain/レイン
- Call out my Name/コール・アウト・マイ・ネーム
- Enter the Maze/エンター・ザ・メイズ
- Director's Cut/ディレクターズ・カット
- Act of Desperation/アクト・オブ・ディスパレーション
- Serendipity/セレンディピティ
- Breaking Point/ブレイキング・ポイント☆
- A Splinter in my Soul/ア・スプリンター・イン・マイ・ソウル☆
☆ボーナス・トラック
★シングル:PV有
関連リンク
AMARANTHE(UNIVERSAL MUSIC)
→UNIVERSAL MUSICのアーティスト・ページ
ユニバーサル インターナショナル
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/
LOUD PARK 11 出演決定!
10/15(土) さいたまスーパーアリーナ
公演について詳しくはこちら
→UNIVERSAL MUSICのアーティスト・ページ
BIOGRAPHY〜Amaranthe

エリゼ:Elize / Female Vocal
ジャイク:Jake / Clean Vocal
オロフ:Olof / Guitar & Key
アンディ:Andy / Scream Vocal
モルテン:Morten / Drum
ヨハン:Johan / Bass
レコード業界を取り巻く現在の芸術性と経済的な環境を考えると、無名のアーティストと契約を結び、ましてやそれがビジョンを持った新人であるといった場合、リスクをおかすより昔ながらのファンが喜ぶような30年前の作品を再度リリースしたほうが会社にとっては安全である。
ヨーテボリ出身の新人は自分たちを"メロディックなデスメタル"と呼ぶ。これを見た瞬間"そのジャンルはもう時代遅れだよ"と言う声が周囲から聞こえてくるようだ。しかし喜んでほしい。そう思ったあなた、あなたは完全に間違っている。
Amarantheを見過ごすような人間は完全なる音痴か、大バカものでしかない。
ここに初期の頃のレビューを引用する。「彼らの音楽は現代的で素晴らしくメロディックであり、明らかに大消費市場向けである。だから私のような古い人間には好かれるはずがないのだ。しかしポップ・センスを持ったE-タイプのようなバンドがヨーテボリ・メタルと混ざったところを想像してほしい。そこにメタル至上最高の女性ヴォーカルを加えるのだ。アイデアだけでもまったく現実的ではない。しかし彼らはそれを実現させたばかりではなく、主権を握り、このジャンルの象徴的存在となった。メタルを聴き続けて30年になるが、ここまで素晴らしいデビューアルバムと出会ったのは過去にまだ2度ほどしかない」
ということでAmarantheを単に"メロディックなデスメタル"と位置付けるのは不適切である。Amarantheはメタル・リフとポップスのメロディーが天国で1つに結ばれたものだ。そして世界中のイン・フレイムスやマックス・マーティンたちに次のアルバムのリリースを躊躇させるであろう。
各自それぞれが独特の個性を持った3人の最高のシンガーで武装したAmarantheは今まで聞いたことがないようなサウンドを作り出し、血気盛んである。爆発的なリフ、豊かなキーボードとアバ全盛期以来の最高のポップス・コーラスを我々は明らかに聞いたことがない。そして今までにないような新しい音楽と出会おうとしている。Amarantheはメタル進化の次なるステップだ。
ギタリストのオロフ・モルクとヴォーカルのジェイクによって2007年にプロジェクトの一環として立ち上げられたAmarantheはアンディとElizeが加わったことで完成した。メンバーたちはその若さにも関わらず、Dream Evil、Nightrage、Soilwork、 Hatesphere、Within Y、Engel、Kamelot、Dragonland、Dreamlandなどでの経験を持っている。
2008年後半にバンドがMySpaceに曲をのせた瞬間、業界の大手レーベル担当者の注目を集めた。そしてメタル界でもっともホットな新人になったのである。2010年初め、Amarantheはレコード契約もないままにキャメロットの欧州ツアーに同行した。2010年夏にはSpinefarmと契約、その直後デンマークにあるヤコブ・ハンセンのスタジオで14曲の収録作業に取り掛かった。
2ヶ月の成果は各メンバーが個々に輝ける透明感あるサウンドだ。そしてアルバムはGustavo Sazesの完璧なアートワークで仕上げられた。アルバムのリリース予定日はEU 4月13日(日本発売:6月8日)だが、その前にシングルとパトリック・ウラエウスによるミュージック・ビデオが出る。アルバムリリース後は欧州全土と北米ツアーも予定されている。