Please inform me ! > Inform Me > もし盗難に遭われてしまったら!


● 何よりもスグに警察に盗難届を出すことが大切です。 友人、知人、家族等への確認に手間取ったり、もしくは被害届を出すのが面倒だからと延ばし延ばしにしておくと、 その間にも、益々あなたの楽器が見つけにくくなってしまいます。 また、盗んだ者が、他の事情を知らない第三者に売却してしまったりすると、 これまた取り戻すのが非常に面倒になります。 例えあなたがその楽器を、楽器店の中古売場で見つけたとしても、 それが自分の楽器あるとは誰も証明してくれません。 警察で届け出が受理されますと、あなたは法的にも「その楽器は自分のものだから売らないでくれ!」と 申し出ることが出来るのです。でもすぐに楽器があなたの元に戻って来るわけではありません。 その上で、被害届を出した警察署へ連絡すれば、 後は警察がその楽器を保管し、現在の持ち主への事情説明や事情聴集が行われ、 楽器の所有権に関する話し合いを持つことになります。 本来ならば、100%正式の所有者であるあなたにすぐに返還されるべきなのですが、 事情を知らずにその楽器を買い取った第三者も被害者であることから、 盗んだ本人が捕まり、売却した第三者への賠償が行われない限り、 警察が楽器を保管することになり、いつまでもあなたの楽器が戻ってきません。 例え犯人が捕まっても、その時点では第三者への賠償能力が無い... などと言うこともあり得ます。 現在ではスムーズに元の所有者に楽器を返還するために、 本来の所有者と現在の所有者が話し合い、現在の所有者が買い取った金額で 本来の所有者が買い戻すなどの対応がされているようです。 もちろん犯人が捕まれば、その負担分を犯人から返還して貰うことになります。 (盗難品の返却には様々なパターンが考えられます。 ここに記入された内容がすべてではありませんので、 場合によっては弁護士の方や警察の方に相談して臨機応変に対応して下さい。)

● 届け出の為に、楽器のメーカーや型番、製造番号などを調べて行きましょう。 また、その楽器をいつ頃、何処で、いくらで入手したかも調べ、その時のレシートなどがあれば、 必ず持っていきましょう。保険証や学生証、免許証などの身分証明書や、印鑑も忘れずに持参してください。 被害にあった楽器の写真かカタログがあれば、お忘れなく。
● 楽器店や質店、それぞれの組合へ連絡して、楽器探しに協力してもらいましょう。
盗まれた楽器が、楽器店や質店に持ち込まれることは少ないことではありません。 その際、楽器店や質店側では、持ち込まれた楽器のメーカー名、型番、製造番号や、 持ち込んだ人のお名前、住所、連絡先等を必ず控える事が義務付けられています。 もし事前に連絡が入っていれば、その時点で発見される場合もあります。 楽器の特徴や目立ったキズ等があれば伝えて下さい。やはり写真があればベストです。

東京楽器小売商組合 〒101 千代田区外神田2-18-21
TEL:03-3251-7445(組合に加入する楽器店へ連絡が行きます)
有料(\6,000程度)のサービスになります


● インターネットの売買サイトもチェックしましょう。
昨今は、盗まれた楽器がインターネットのオークション・サイトなどを利用して 売買されてしまうケースも見受けられます。 マメにそれらのサイトをチェックして回ることも大事です。 もしご自分のものと思われる楽器が出品されていたら、 躊躇せず警察に届け出て確認して貰いましょう。 もちろん、出品者がその楽器の正当な持ち主の場合もありますので、 出品者に対しては、あくまでも確認させて欲しいという態度で臨み、 礼儀を持ってお願いする様にして下さい。 どの様にしたら良いかは警察の方と充分に相談して下さい。
● 保険に入っている場合には保険会社にも連絡しましょう。 担当者が保険に必要な書類などの手配をしてくれます。
ご自分の楽器を探して欲しい方はこちらのフォームよりご連絡下さい。
社内掲示板により、石橋楽器全店に通知されるシステムになっております。


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