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  • FENDER SHOWCASE TOKYO REPORT

     2015年5月リニューアルされた、Fenderショールーム「Fender Showcase Tokyo」にイシバシ楽器店がディーラーとしては初の訪問をして参りました。身に余る光栄に感激しつつ、Fenderの“今”がいかに表現されているかをこの目で見て参りましたので、その感動を共有させていただきます。

    ≫フェンダーブランドコンセプト・アーティストリレーションの拠点、それがFender Showcase

     都内某所にさり気なく佇むFender Showcase、入口はさり気なくひっそりとたたずんでおります。

    ≫ENTRANCE - WELCOME TO FENDER

     フェンダーと共にするライフスタイル、そして本物を手にする喜びのプロポーザルがFender Showcase Tokyoのベーシックコンセプト。生産国やスペック、プライス等に囚われることなく、その唯一無二のデザインとサウンド、フェンダーを所有する喜びを提案すべくデザインされたエントリーフロアには、今後訪れる様々なアーティスト様のサインボードとなる様々なカラーのボディが展示されておりました。そしてフェンダーの誇る長い歴史が過去のカタログをコラージュしたウォールによって演出されております。

    ≫FENDER ELECTORIC

    4つのカテゴリー(STRATOCASTER,TELECASTER,ALTERNATIVE,ELECTRIC BASS)により紹介されたフェンダーエレクトリックのベーシックディスプレイ。 プライスやその生産国等に囚われることなく、その全てが“One Fender”のテーマで貫かれている。 ギター上部にはブランドヘッダーデザインが施され、フェンダーを彩る様々なミュージシャンの写真が展示されフェンダーギターの魂が伝わってくるような迫力がございます。 (左からJIMI HENDRIX, INORAN, MIKE DIRNT, JEAN-KEN JOHNNY, KURT COBAIN,BUDDY GUY, HAMA OKAMOTO and KOUKI OKAMOTO, TAKA , TAXMAN, KEITH URBAN, SUMIRE YOSHIDA)

    ≫FENDER ACOUSTIC

    アコースティックはウッディな壁面とアメリカンな絨毯が敷かれ、エレクトリックとはまた違う雰囲気です。今後のフェンダーアコースティックプロダクトも大変楽しみでございます。

    ≫AMP WALL

    アンプウォールにはブラックフェイス、シルバーフェイス、ツイード、ホットロッド等展示されており、壁面には“THIS IS THE SOUND” の文字が!!!ブランドの誇りが伺えます。

    ≫ACCESSORIES

    アクセサリー展示にも専用ツールが用意されフェンダーを所有する喜びが徹底して表現されております。

    ≫STAGE

    本日は今回の訪問に合わせギターやベースを展示頂きましたが、今後このステージでは様々なライブや収録が行われる予定でございます。

    ≫CUSTOM SHOP LOUNGE

     様々なVIPとミーティングするカスタムショップラウンジ。アーティスト様との材選定やモデルの検討、撮影等が行われるこの部屋は今後も様々に改修予定。マスタービルダーの紹介等も予定されており完成が楽しみです。フロアには重厚なソファが用意されており、ここにあの人やあの人、そうだ、あの人も座ったかと思うと…すりすりと撫でてきました・・・あやかりたいです。

    終わりに

     本日ご案内を頂いたブランドディレクター マシュー・ウエスタン氏とショーケースコーディネーター櫻井様、トレードマーケティングスペシャリスト岸本様と私(和田)でございます。本日は誠にありがとうございました。

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