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★観光観光!
さて、本来の目的であった観光の画像ですが、ロクなモンが写っておりません。
適当にベタベタと貼ってみました。
上の画像は宿泊した読谷村の日航アリビラというホテル。
目の前に広がるプライベート・ビーチが美しい!
まぁ、沖縄の海岸沿いのホテルと言えば、
皆似たようなものかも知れませんが...。ビーチには波で削られた奇岩がそそり立っています。
結構柔らかいのか、かなり削れてますね。このままで行くと何時かは...。
澄んだ海で泳ぐと、フグや名前の知らない魚を見ること出来ました。ホントに海水はきれいです!
どういうわけか真っ黒いナマコ(の死骸?)がイッパイなんですよ。
慣れてないとちょっと気持ち悪いです。
下の画像は、浜辺にあった名前の分からない果実がぶら下がった樹木。
見た目はパイナップルに良く似た感じです。
パイナップルがどんな風になっているか分からない人に、
パイナップルだよ!と言ったら完全に信じてしまいそうな雰囲気でした。
で、...結局何なんでしょう?あの果実?
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★観光観光!
上の2枚は有名な観光地「万座毛」です。
左上画像のゾウの鼻のような奇岩は何処かでご覧になったことがあるのでは?
この日(と言うかこの季節)は結構寒い感じで、
風もあったせいで観光客は皆上着を着込んでいました。
後で分かった事ですが、この季節、沖縄は雨の降らない日が無いと言うほど
雨続きらしいのです。本土では梅雨に入る前のグッドなシーズンなのですが、
そのつもりで沖縄へ行くと結構寒かったりします(今年は特に寒いとのことでした)。
左側と下2枚の画像は「ナゴパラダイス」という名護市にある植物園です。
バナナがあったんですけど、さすがに色づいてはいませんでした。
もう少し黄色だったら採って食べちゃったんですけどね。
ホテルのビーチにもあった、名前の分からない果実の木がここにもありました。
かなり大きな木でしたが、ご覧の様に実がイッパイ生っています。(食べてみたい!)
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★観光観光!
ホテルの近くには、返還問題で話題になった通称「ゾウの檻」と呼ばれるアメリカ軍通信基地が。
もっと人目に触れないところにある軍事施設だとばかり思っていたので、
あまりにも無造作に町中にあるのでビックリ。
道路を走れば、嘉手納基地のところで練習中(?)のジェット機が発着してるし、
沖縄では本当に基地問題が身近なんだと感じさせられました。
振り返ると、サトウキビ畑の向こうに美しい沖縄の海が広がるのが妙に印象に残りました(右上画像)。
右の画像は友人に買ってきた沖縄土産の泡盛。
「どなん」はエース白井のバンド名の由来になっている泡盛(花酒というらしい)。
与那国島の名産ということです。度数60度というやつを買って来たのですが、
エースによると、割って飲めば比較的飲みやすいとのこと。
もう一種類は「菊露」という泡盛。ホテルで見つけた何とかという賞を取った泡盛だそうです。
実際のところ、沖縄へ行ってその手の専門店に行くと数限りない泡盛があって、
素人には何を選んだら良いのかなんてサッパリ分かりません。
現地の詳しい人に聞くのが一番のようです。
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