<タッキー・滝沢のウチナー・トリップ>

沖縄・読谷村のさとうきび畑と海

<ウチナー・トリップ写真日記:No.6>
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遂にWEBマスター自ら沖縄に乗り込んでしまいましたよー。でも決して社費じゃないですよ。自腹ッスよ、自腹! しかも事前に沖縄通のエース白井から観光ポイントを聞き出したのはいいんだけど、 その観光ルートにしっかり三線工房の取材なんぞも組み込まれてしまいました。 さすがはエース、抜かりないですねー。 しかし特別沖縄通でもないWEBマスターの目的はあくまでも観光。 素人写真の上、何の脈絡もない旅行記ですが、沖縄の雰囲気を味わって頂ければ幸いです。 (2002年4月7日〜11日:たきざわ)
★遂に沖縄で三線デビューする!
と或る沖縄民謡歌手のステージで三線ジョイントしました! ...なーんて云うとカッコ良いけど、全然そんなんではありません。 泊まったホテルの地下に、一杯飲みながら三線ライブが見れる店があり、 そこでの一コマです。 この日のステージは地元読谷村の与那嶺さん。 もう60才(?)になられると云うが、張りのあるお若い声は、 流石に若い頃から鍛えてあるなと感心しました。 演奏もさることながら、トークもなかなか面白く、 集まったお客様を終始笑わせていました。 店内には三線が5〜6台置いてあり、与那嶺さんが自由に弾かせてくれます。 弦の押さえ方、指使いなども教えてくれ、即席の三線教室が始まりました。 「アナタはギター弾きですね」...と先生に云われビックリ。 どうしてと聞くと、指使いで分かるとのこと。 ギターを弾く人の殆どは、人差し指で弦を押さえている状態で、 上の(ボディ側の)フレットを押さえる時に薬指を使うから... (ギター弾きの方なら言ってる事分かりますよね!)だそうです。 三線では中指で弾くのだそうです。やってみると結構難しかったりして。 暫し自由に弾いていると何人かがステージに呼ばれ、 画像の様に先生とのジョイントとなったわけです。 が、演目はナント「咲いた咲いた(チューリップ)」...でした。お粗末!

撮影機材: オリンパスの安いデジカメ/どこかのレンズ付きカメラ

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