★めんそーれ! 国際通りへ(右画像)
沖縄の象徴と言えばやっぱり国際通りですよね。(ホントかよ!)
国際通りは、空港に近い側の泉崎一丁目交差点から安里の三叉路まで続く、様々な商店が集まった賑やかな通りです。
戦後、旧那覇市が米軍に接収されたため、この通りに店舗が集中し、沖縄一の繁華街となったそうです。
その全長が約1.6Km(=1マイル)だったため、奇跡の一マイルと呼ばれたそうですが、
何はともあれ、初めての沖縄旅行の身には充分異国情緒を味わえる所であることは確かです。
空港側からの国際通りの始まりには、物珍しい物産品、沖縄の誇る世界のお酒「泡盛」の専門店、
アジアの民芸品などを扱うお店がひしめき合い、いきなりアジアを感じさせてくれました。
本土でも有名な「わしたショップ」もこの一画にあります。
まぁそれも最初の何店かまでで、以降は似た様なお店は端折って先を急ぎました。
何せ、じっくり見ていたらどれほど時間がかかるか分からないもので...
画像は空港側から歩いてきて、国際通りの最後の処(安里三叉路)にあったシーサーの像と並んでパチリ。
(2002年4月)
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★国際通りのマナティ君(左)
何の意味もありませんが、国際通りのとある土産物屋さんの入り口に飾られていたマナティ君。
マナティ・グッズ、イルカ・グッズがいっぱい置いてある店だったな〜。
このマナティ君、実物大と思える大きさ。実にデカイ!
奥には石を削ったイルカ君が置いてあった。
イルカ好きには堪らないだろうが、重くて持ち帰るのはちょっと無理...かな?
国際通りを歩かれた方なら、きっと知っていらっしゃるのでは...
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★第一牧志公設市場 一階肉屋さん(右)
国際通りの半ばに掲げられた「第一牧志公設市場」の看板を見つけて路地に入る。
アーケードになった路地には、衣料品店、漢方薬等の薬局、食品店、雑貨店、お土産物屋などがひしめき合い、
さながらアジアの何処かの国に迷い込んだ感がある。
物珍しさに目を奪われて進んでいくと、沖縄通のエース白井に勧められた肉、鮮魚類中心の公設牧志市場があった。
市場内は冷房化されているので、周りは全て窓で締め切ってある。
テレビ番組でも良く取り上げられるので、その雰囲気は何となく分かっていたつもりであるが、
思ったより狭いというのが第一印象。
現地では「市場(マチグワー)」と言うと、公設市場を含めたこの商店街一帯を示す総称らしい。
沖縄と言えばブタ肉。と言うわけで早速肉屋で有名なブタの顔のマスクを探すと、
とある肉屋さんのお兄さんがコレコレと言ってマスクを渡してくれた。
オマケに足の部分まで持たせて記念写真を撮ってくれた。
Vサインをしたブタさんの出来上がり。お兄さん、ありがとう!
きっと私の様な物珍しがり屋の旅行客が多いんでしょうね。
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★第一牧志公設市場の鮮魚達(左)
ウヒャー!水槽の中にいるはずの熱帯魚がなぜ...と思ってしまうほど色鮮やかな魚達に、
知識としては知っていても、実際のものを見ると「これって食べられるの?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
本土の魚屋、スーパーの魚売場では、殆ど黒系、青系の魚しか見ないので、
やはりこの極彩色には、熱帯魚イコール観賞魚のイメージがあるのです。
良くみればなじみ深い美味しそうなお魚さんもいるのですが、目立つ色に隠れちゃってるんですよね。
左画像下方の不気味な白い魚は何かと思いきや、皮を剥いだフグだそうです。
こちらで売られている魚は、2階の食堂に持って行くとその場で調理してくれるそうで、
刺身のみならず、野菜なども混ぜて適当に調理してくれます。
お店のおばちゃん達のオススメは、白身魚、エビなどをセットにして3千円から5千円くらいのもの。
別に食材を買わなくても、2階に行けば色々食べられることはエースから聞いていたので、
食べきれないと判断して買いませんでした。おばちゃん、ゴメンナサイ!
エビは美味しそうだったなぁ〜
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★第一牧志公設市場 二階食堂街(右)
ひと通り一階を見たら、丁度お腹も空いていたので早速2階で沖縄料理をご馳走に。
二階には壁に添った形で色々なお店がズラリ。
左の画像はエレベーターで1階から上ったところで奥を撮ったもの。
更に右側に向かってお店が並ぶ。
取り敢えず沖縄に来たら○○チャンプルーだよなーと思いながら店内をひと回り。
値段は比較的安い...と思われる...のは、観光地のバカ高料金に慣れてしまった悲しいサガか。
チャンプルーならやっぱり沖縄を代表する(するの?)ゴーヤー・チャンプルーを食べねばと、
実は密かに決めていたので、適当に空いている店を選んで早速注文。
他にも食べてみたいものがいっぱいあったんだけど、エース情報によると、一人前でも結構な量があるので一度に注文すると食べきれない...
と言うご忠告を受けて、取り敢えず大人しく一品のみ一人前を頼みました。
オーダーを躊躇したもうひとつの理由が、オーダーしようにもそれがどんな料理か分からないこと。
ラフテー(要するにブタの角煮だよね)、イリチー(沖縄風煮物)、ンブシー(汁気の多い煮物)なんてメニューを見ても
残念ながら???でした。もう少し勉強して行くべきでしたね。
因みに料理の方はお腹が空いていたせいもありペロリでした。ごちそうさま!
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