現代のアンプは2種類に分けられる。高価であるが素晴らしく良いサウンド出るアンプと、安価でカタチだけのチューブアンプ。更にハイゲインすぎて本来のチューブサウンドが再現できていないことを、現代のプレーヤーは知らない。
「Akita」シリーズはリーズナブルな価格なのに手を抜いていない本物のチューブアンプ。ハイゲインなディストーションサウンドは出ない。ヘヴィーなサウンドも到底出せない。でも「ヴィンテージサウンド」とか「クラシックチューブサウンド」が欲しいのなら、このアンプを試して欲しい。例えるなら、アナログプレーヤーで聞くレコードのような、豊潤なサウンド。
ギターリストにとって、憧れのサウンドを簡単に手に入れることができる。そして、現代のプレーヤーにチューブアンプの良さを理解してもらうこと。それがAXL「Akita」チューブアンプシリーズのコンセプト。
アメリカ「ギタープレーヤー誌」でも、高い評価を受けている。
"Bravo to AXL for delivering an amp that is handsome, affordable, and most important, musical."
_Guitar Player, Dec 2007